Noto-Wakura MANYO-no-SATO MARATHON 2012

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0.1tのひとりごと



事務局員0.1tのひとりごと【2012年1月分】バックナンバーd(のヮの)/デスヨー

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ε=ε=ヘ(* - -)ノ  「時速10kmの男」その185

1月27日(金)

辰年パワーを・・・・

写真:タツノオトシゴあめ


先日新聞に書いてあったのですが、東日本大震災や円高で落ち込む中国などの外国人旅行者を増やそうと、中部国際空港(愛知県)から石川県能登地方まで東海北陸道などでつながる観光ルートを縁起の良い昇竜に見立てて『ドラゴンルート(昇竜道)』として海外にPRするそうです。

今年は辰年ということもあり、昇竜が中国で好まれているので、縁起が良い観光ルートになることを期待したいと思います。

写真は貰い物の飴です。昇竜とはいきませんが、タツノオトシゴ?ですかね。大変かわいいのでお気に入りですが、写真を撮ったらすぐ自分のお腹の中でした。

ε=ε=ヘ(* - -)ノ  「時速10kmの男」その184

1月24日(火)

心温まる応援メッセージ

写真:応援のぼり旗・応援メッセージ展示風景


選手を応援する応援のぼり旗と応援メッセージが完成いたしました。応援メッセージは1回目の大会から行っており、応援のぼり旗は今回で2回目になります。のぼり旗にはマラソン川柳が書いてあり、1つ1つ読むと小学生が考えたとは思えないほどの川柳を書いた作品でした。

展示会場に行ける方は是非足を運んでください。遠方の方は大会当日を楽しみに待っていてください。

【作品展示】
展示期間
 2月29日(水)まで
場所
 パトリア 1階 特設展示会場
開館時間
 午前9時00分から午後8時00分
休館日
 2月15日(水)
作品
 応援メッセージ 22枚(市内保育園児作製)
 応援のぼり旗  57枚(市内小学校高学年作製)
その他
 マラソン大会当日はマラソン会場周辺に展示いたします。

関東地方は雪が積もり大変な状況ですが、七尾市も今週から寒くなりました。昨年のブログを見ていると大きな氷柱の写真を載せていましたが、今の時期が1番寒い時期だそうです。

ε=ε=ヘ(* - -)ノ  「時速10kmの男」その183

1月23日(月)

緊張感が伝わった試合でした


先日の日曜日にはいろいろなスポーツが行われました。全国都道府県対抗男子駅伝では兵庫県の優勝、全豪オープンテニスではクルム伊達選手と錦織選手の混合ダブルスによる勝利など大変注目したスポーツが多かったです。

自分が思わずテレビを見たのは、全日本卓球選手権大会の男子シングルス決勝でした。特に卓球に興味があるわけではないのですが、チャンネルを変えているとちょうど決勝が始まるところだったので思わず見ました。

決勝の対決は、今回6連覇を目指した水谷選手と高校3年生の吉村選手でした。1・2ゲームは吉村選手の今大会での勢いがそのままでたゲームでしたが、3・4ゲームはさすが5連覇をしている水谷選手というプレーでした。5・6ゲームはお互い1セットずつ取って最後の7ゲームにおいて10対7になって水谷選手がチャンピオンシップポイントを取った段階で勝負あったと思いましたが、そこからの吉村選手のプレーには凄さを感じました。まさか逆転をして優勝するとは思いませんでした。

今はロンドン五輪の代表選手争いの段階ですが、ロンドン五輪の時にはもっとおもしろくなる

ことと思います。水谷選手は負けましたが、試合での安定感は1番あり、さすが日本のエースだと思いました。卓球男子には七尾市出身の松平賢二選手や松平健太選手がいます。この大会では小学生の選手が一般の部に参加して勝ったりして、卓球界は若い選手が活躍しています。ロンドン五輪を楽しく見るために今のうちから名前を覚えるのもいいかもしれないですね。

ε=ε=ヘ(* - -)ノ  「時速10kmの男」その182

1月11日(水)

多数のエントリーありがとうございます


能登和倉万葉の里マラソン2012の参加申込が1月9日で終了いたしました。エントリー人数は約7,500人のエントリーがあり、マラソンの部においては、約4,000人のエントリーがありました。前回大会を上回るエントリーがあり、事務局としても大変驚いているところです。最終の参加申込人数は後日報告いたします。

ε=ε=ヘ(* - -)ノ  「時速10kmの男」その181

1月6日(金)

締め切りまであと3日


能登和倉万葉の里マラソン2012の申込締切が1月9日(月)となっております。皆さん申し込みはお済みでしょうか?現在ランネットのみでの参加申込となっておりますのでご注意ください。

現在の状況ですが、全体で約6,000人の申し込みがあります。フルマラソンは約3,300人の申し込みがあります。前回大会より若干ではありますが増えております。申込締切まで3日ありますが一人でも多くの方が七尾市に来ていただけることを期待しております。

今回2回目となる大会オリジナルTシャツも多数の方にご注文をいただいております。事前購入がお得ですので参加申込と併せてお申し込みください。

七尾市は朝起きると道に雪が積もっている状態です。現場にはなかなか出る用事がないのでホームページに写真を載せる回数が減っていているのは分かっているのですが・・・(すみません)

ε=ε=ヘ(* - -)ノ  「時速10kmの男」その180

1月4日(水)

東洋大学 優勝おめでとうございます


第88回東京箱根間往復大学駅伝競走において大会新記録で完全優勝した東洋大学の強さを見ることができた2日間でした。

今までの東洋大学と違ったのは5区の柏原選手までにトップで襷を渡したことだと思います。箱根を征するには5区の坂を征することが重要となりますが、5区にトップで来たことが東洋大学全体の底上げを感じることができました。今までは他の大学が5区までにどんなに差をつけても5区で逆転というレースを見ましたが、今回は違ったレース展開でした。

前回大会は早稲田大学の強さを感じましたが、今回は前回の21秒という最小の差で負けた悔しさから東洋大学の箱根にかける想いが伝わった大会でした。

柏原選手は卒業後に実業団へ行き、本格的にマラソンに挑戦するという記事を見ました。いつの日か大学時代に走った七尾市を思い出して能登和倉万葉の里マラソンを走ってほしいと思います。

箱根駅伝をテレビで見て走りたくなった方も多くいると思います。ランネットでの申込締切が1月9日までですのでお早めにお申し込みください。今ならイメージトレーニングはバッチリです。後は2ヶ月間走るのみです。

ε=ε=ヘ(* - -)ノ  「新0.1tのひとりごと」その31

1月4日(水)

やっぱりこれから・・・


新年明けましておめでとうございます。

箱根駅伝ネタ!やっぱりこれからスタートします。

何回か書いていますが、東洋大学は毎年9月に和倉温泉で合宿をしています。

ですので自然と箱根は東洋大学を応援します。

酒井監督も柏原選手もみんな七尾で練習して、出雲、全日本、箱根と試合を戦います。

一度お酒をともにしたことがありますが、酒井監督は本当にあのままです。やさしくて厳しくて人おもいで・・・だから強いチームができるのです。それと佐藤コーチ!すごくいいオヤジです。多くのスタッフ、関係者の指導、協力のうえに選手それぞれの努力が加わって箱根の優勝を勝ち取ったのだと思います。東洋だけが強いチームではないと思います。どのチームもそれぞれに練習を積んで挑んだ試合です。出場した選手と控え選手、そして関係者に感謝します。おかげさまで今年も退屈することなくお正月を過ごせました。

往路優勝のインタビューで柏原選手が「僕は1時間ちょっとつらい思いをするだけです。でも被災された地域のみなさんはもっともっとつらい思いをしているのです。・・・」。東洋大学には酒井監督、柏原選手を含め、8名の福島県出身者がいるそうです。練習そして試合といろんな思いをめぐらせながらの戦いだったと思います。柏原選手のコメントに熱いものがこみあげてきた人は全国でたくさんいたことと思います。それと復路の中央大学のアンカー塩谷選手のラストの激走ぶり!自然と握りこぶしに力を込めて応援した人も多かったと思います。

わたしは箱根をテレビで見た後、10km走りました。もちろん箱根効果です。根が単純なため、箱根に強く影響を受けて気温2℃の中を70分走りました。そこで知りました。雨の中で走っても先日買った手袋は雨が浸透してきて冷たいです。雨の日はゴム手袋でないとあかんです。

今年も皆さんに幸多い年でありますように!

追伸 わたしが中学生のとき大学野球選手権決勝の早慶戦をテレビで見た後、家の前で素振りしていたことを思い出しながら1月2日は10kmランしていました。

○ 大会に関するお問い合わせ先 ○
能登和倉万葉の里マラソン大会組織委員会事務局
〒926−8611 石川県七尾市袖ヶ江町イ部25番地 七尾市役所 観光交流課内
電話:0767−53−8436   8:30〜17:15(土日祝12/29〜1/3を除く)

E-mail:notowakura@city.nanao.lg.jp ←お問い合わせはこちらから
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