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更新日:2017年11月9日

ひとり親家庭への支援(母子・父子家庭など福祉)

児童扶養手当制度

父母の離婚などにより父または母と生計を同じくしていない児童が育成される家庭等の生活の安定と自立を助け、児童の福祉の増進を図ることを目的として児童扶養手当が支給されます。

制度の内容は、児童扶養手当のページをご覧ください。

ひとり親家庭等医療費給付制度

ひとり親家庭の父または母および児童(父母のいない家庭は児童のみ)の入通院費や調剤費(保険適用分の負担金)が対象となります。各月に支払った合計額から1,000円を差し引いた額を助成します(中学校卒業(15歳)までは自己負担なし)。

給付の期間は、児童が18歳になった日以後の最初の3月31日までです(障害のある児童は20歳未満)。
児童扶養手当に準じた所得制限があります。

自立支援教育訓練給付金制度

ひとり親家庭の父または母が雇用保険制度の教育訓練給付金の指定教育訓練講座(ヘルパー2級など)を受講した場合、受講料の2割相当額(上限10万円、4千円以下は支給しない)が助成されます。ただし、児童扶養手当に準じた所得制限があります。

(注意)受講開始前の前月15日までに申請が必要です。

高等職業訓練促進給付金制度

ひとり親家庭の父または母が児童扶養手当を受給、または同程度の所得水準にあり、看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士のいずれかの資格を取得するために養成機関において2年以上修業する場合、修業期間の全期間(上限2年)について、月額100,000円(市民税課税世帯は70,500円)が支給されます。

(注意)給付金受給希望者は、母子・父子自立支援員による事前相談が必要です。

ひとり親放課後児童クラブ利用支援制度

母子・父子家庭の小学1年生~小学6年生の児童が放課後児童クラブを利用している場合、児童1人あたり月3,000円の助成があります。ただし、児童扶養手当に準じた所得制限があります。

母子寡婦福祉資金貸付金(県の制度です)

母子・父子家庭のお子さんが高校・大学などに修学するために必要な資金、就職に必要な被服・自動車運転免許取得に必要な資金などを無利子で借りることができます。貸付の限度額が内容によって異なります。

電話相談

七尾市健康福祉部子育て支援課家庭支援グループ

電話番号:0767-53-8445(月曜日~金曜日、午前8時30分~午後5時15分)

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部子育て支援課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-8419

ファクス番号:0767-53-5990

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