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更新日:2013年1月29日

第1回七尾市ケーブルテレビ放送番組審議会 会議録

会議の名称

第1回七尾市ケーブルテレビ放送番組審議会

会議の開催日時

平成24年8月21日(火曜日)午前10時から午前11時55分まで

開催場所

七尾市情報センター 編集室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

委員6名
事務局3名

1 開会(会長)

長田課長あいさつ

2 委嘱状交付式

委員9名のうち、4人が経験者

委員の自己紹介および事務局職員の紹介

3 会長・副会長の選任

事務局案として会長・副会長を選出し承認された

会長よりあいさつ

4 報告事項

  1. 「七尾市ケーブルテレビ放送番組審議会規則」を説明
  2. 放送番組の編集に関する基本計画の一部変更について
    (委員)避難訓練の日に訓練をやるのか、どうかとのテロップを放送で流していただければ助かる。当日は実施の有無が分からない状況だった。
    (事務局)県の防災訓練の日では、全市的なものであったのでテロップを流しました。今後についても可能な限り、情報を提供したい。
    (委員)質問というより要望になりますが、テレビで番組表を見ると例えばアーカイブと書いてあるが、アーカイブでも具体的な内容も載せてほしい。リクエストも同じで、これくらいのサービスは、やっていただきたい。わからないものを待つくらいなら他のチャンネルに変えてしまう可能性がある。
    (事務局)以前から、何をやっているかわからないということであるが、今後はデータ放送を活用しながら可能な限りPRしていきたい。
    (委員)祭りの放送のタイミングが悪いときがある。例えば秋の祭りを放送しているが、まだ先の祭りをやっていることがあるので、タイミングをもう少し考えてほしい。7月に秋祭りが流れたりしている。
    (事務局)PRなども兼ねたりすることもあるので、いろいろではあるが、今後はチェックしながらやっていきたい。
  3. 番組制作状況について
    (事務局)番組制作状況について報告
    (委員)実際に制作に携わっているスタッフはどのような経歴の方ですか。
    (事務局)広報を担当した者もいれば、全くの未経験者もいます。昨年までは3年間、民間のプロもいましたが、現在は、市職員の体制で業務を行っています。それなりの内容でニュースを提供できていると認識しています。
    (委員)和倉でもインターンシップで応募してきた若者に研修をして、おもてなしとはどのようなことかなど、勉強しに来ているが、例えばケーブルテレビでもいろいろな仕事があると思うが高校生などを巻き込んで若いエネルギーというか感性で手伝ってもらいながら育て、将来働くことの夢を与えるようなお手伝いができるのではないでしょうか。
    (事務局)職場体験という格好で可能です。
    (会長)アナウンサーのローテーションみたいのはあるのか。
    (事務局)現在は2名いて、1週間交替でやっています。
    異動という職員の宿命はあるが、民間放送の方々からも七尾市は自主制作でよくやっているという言葉をいただいており、これからも努力はしていきます。
    (委員)実は我々も何度か取材依頼をしているが、なかなか取材に来ることは少ないが、なんとなく今日のお話でわかった気もするが、なんとかできないものかと思う部分もある。
    (事務局)取材の要望も増えており、民間の活力を入れたりして充実できればと思う部分もある。何卒ご理解をお願いします。
    (委員)取材依頼の方法は。
    (事務局)広報広聴課に申請をしていただければ、100%は難しいですが、可能な限り取材に伺いますし、ケーブルテレビだけでなくテレビ・新聞社などにも連絡します。
    あと、七尾市のHPからもダウンロードできます。
    (委員)取材依頼書を提出しても、取材に来る、来ないの場合の基準みたいなものがあるのか。
    (事務局)内容によるものもありますが、市全体のバランスもあるので、できるだけ均等に行きたいと考えているのでご理解いただきたい。

5 審議事項

平成24年度 取材・番組方針について

(事務局)「平成24年度の取材・番組方針」として来年度の方針を説明

(委員)加入率について、市として事業に取り組んでいるところだが市職員の加入率はどのような状況か?能登島地区はほぼ100%と思うが他の地区についての状況が知りたい。

(事務局)4月1日現在、中島地区は78.8%、田鶴浜地区は67.4%、市街地においては23.3%程度です。職員については7割程度です。職員は世帯主が親であったり、いろいろな事情により加入が難しい人もいるようです。中心地については電波状況も良いことで加入が少ないと考えています。
取材(地区)については、加入率に関係なく依頼があれば出向いています。その中で、加入していない方が映っていた時に、どのようにその方を加入させるかが今後の課題です。

(委員)七尾地区の23.3%は昨年度と比較してどうですか。

(事務局)昨年度と比較して実際には98世帯増えています。しかし死亡や施設の入所で100世帯以上が減ったりします。

(委員)電波状況が良くない所は加入率が高いが七尾地区においてもアナログからデジタルに移行するときに、役所からケーブルテレビへの推進依頼が町会を通してきた。そして、職員を派遣してもらって説明会を開催したがお金がかかるということが最大のネックのようです。

(会長)せっかく地元の話題を500本も流すのだから、普及に努めていただきたい。

(事務局)データ放送の活用をして、ケーブルテレビのメリットを増やしていきたい。

【データ放送の説明】
現在は地域の情報としてゴミ情報や公民館情報や行政情報も入っているのが、浸透されておらず、今後は、例えばおくやみ情報なども含めて普及させていきたいと考えています。

(会長)いずれにしても、ケーブルテレビのメリットを考えて普及に努めてほしい。

6 番組に対する意見交換

「戦国の巨大山城 七尾城跡」を鑑賞

(会長)今後どのように活用されていく予定ですか。

(事務局)放送はもちろん、文化関係などでも活用していく予定です。

7 その他

(会長)その他、本日の会議全体において、なにかありますか?

(委員)先ほどの議題に関連するかもしれないが、先日のちびっ子カーニバルの放送で市内の保育園が出ていると思うが、どの保育園なのかテロップを流すとか、実況みたいものがあるとわかりやすいのかなと思う。

(会長)さきほどの番組でも、どの辺を歩いているのかわかりにくかった。なにかわかる絵があればよいと思う

(会長)ほかには無いようなのでこれで審議会を閉会したいと思います。

以上

お問い合わせ

所属課室:市民生活部広報広聴課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8423

ファクス番号:0767-52-2812

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