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更新日:2015年5月1日

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2015(平成27)年5月1日客船「にっぽん丸」が寄港~22年ぶりの寄港を歓迎~

七尾港の矢田新耐震強化岸壁が整備され、初の旅客船が寄港した。歓迎式典では、不嶋市長は「七尾の魅力を感じてもらい、楽しい思い出を持ち帰って2度、3度と訪れてほしい」と歓迎の言葉を述べた。花束の贈呈後に特産品の田鶴浜建具ミニ屏風などが贈られ、辺りは歓迎ムードに包まれた。

2015(平成27)年5月1日でか山集会~青柏祭を守り受け継ぐ心~

5月3日(日・祝)から5日(火・祝)にかけて行われる青柏祭を前に、全校児童が出席して行われたでか山集会。山王小学校の校区にはでか山が2台あり、七尾が誇る伝統の祭りを継承することが目的。

2015(平成27)年5月7日読書活動で文部科学大臣賞受賞~子どもたちが本を大好きになるために~

中島図書館と天神山小学校がこれまでの読書活動を評価され、文部科学大臣賞を受賞し、不嶋市長へ報告を行った。中島図書館では、トトロのお話し会やいろり火の会などボランティアの皆さんが中心となってお話し会を開催。毎月、のとじま保育園と中島保育園の園児に読み聞かせを行っている。

2015(平成27)年5月8日児童と地域住民の協働による田植え~泥だらけの田植え体験~

耕作放棄地を活用する「田んぼの学校」事業の一環で有磯小学校の全校児童38人と地域づくり協議会、公民館など地域住民が田植えを行った。児童を代表して戸澗悠希さんが「田植えを楽しんで、植え方を覚えていってください」とあいさつした。

2015(平成27)年5月9日菜の花観賞会&ミニコンサート~みんなでまいた種から花が咲く~

東京ドーム1.5個分の広大な畑に、高階小学校の児童と地域住民が市のシンボル菜の花の種をまき、見ごろを迎えた。菜の花を観賞しようと児童と住民が集まり、種まきをした当時のことを振り返り、「種まきの時期によく雨が降った」や「いっぱいまいた」と思い出に花が咲いた。

2015(平成27)年5月11日春の全国交通安全運動出動式~交通事故ゼロを願って~

5月11日から10日間実施される「春の全国交通安全運動」の出動式。小田孝信七尾鹿島交通安全協会長が「この運動を一つの契機に交通事故を減少させたい」と決意を述べた。

2015(平成27)年5月14日棚田で田植え~お米コンクール優勝を目指して~

七尾東雲高等学校の3年生10人が、市街地を一望できる八田町の棚田で「てんこもり」「笑みの絆」など3品種の苗の田植えを行った。昨年は、「あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテストin庄内」で見事優秀金賞を受賞。今年は、その上の最優秀金賞とお米甲子園グランプリのダブル受賞を目指している。

2015(平成27)年5月14日野鳥観察会~野鳥の鳴き声に聞き耳をたてる~

東湊小学校の6年生34人が、学校周辺の自然環境を学ぶため野鳥観察を行った。石川県のと海洋ふれあいセンターの東出幸真さんが、身近にいる野鳥の紹介と双眼鏡の使い方を指導した。児童たちは早速、双眼鏡を片手に、学校近くの希望の丘公園で野鳥を観察した。

2015(平成27)年5月16日正調七尾まだらの舞いに挑戦!~土曜授業始まる~

今年度から実施する土曜授業の1回目が行われ、小丸山小学校5、6年生が『正調七尾まだら』の稽古を行った。踊りは、5月23日の運動会で披露する。講師は、七尾まだら保存会の川島博章さんが務めた。土曜日は平日に比べ、外部の講師を招きやすいのが、土曜授業の利点の一つ。

2015(平成27)年5月17日青空へ向けて飛べ!ペットボトルロケット~楽しく科学を学ぶ~

七尾少年科学館の登美鈴恵さんから説明を受け、ペットボトルロケット作りに挑戦。子どもたちは、テープやはさみを上手に使い、オリジナルのロケットを完成させた。

2015(平成27)年5月20日第33回七尾市・氷見市合同交通安全県境キャンペーン~交通事故のない安全なまちへ~

両市の交通安全協会関係者や有磯小学校、灘浦小学校の児童らが集い「交通事故防止に県境はない」をテーマにキャンペーンが行われた。児童を代表して有磯小学校3年の廣澤勇真くん、灘浦小学校3年の酒井璃子さんが「交通事故のない、安全なまちになるよう、取り組んでいく」と堂々と交通安全宣言した。

2015(平成27)年5月21日「体育・スポーツ振興に関する協定」締結式~スポーツ振興、合宿誘致に弾み~

学校法人日本体育大学と七尾市が、それぞれの有する教育資源を有効活用し、さらなる社会貢献を図ることを目的に、協定を結んだ。日本体育大学と自治体の協定は、北陸地方初の試み。

2015(平成27)年5月23日「第8回ふるさと歴史教室」開講~ふるさとの郷土愛を育む~

田鶴浜小学校6年生43人と田鶴浜地方史の会との「ふるさと歴史教室」が始まった。今年から土曜授業として行い、多くの地域の人が関われるように取り組んでいく。児童を代表して卜部瑛和くんが「学習は難しい面もありますが、浜っ子として精いっぱい頑張ります」と意気込みを語

2015(平成27)年5月25日ネパール地震救援金を寄付~自分たちにもできることがある~

鵬学園高校の生徒8人が市内2カ所と校内で、ネパール地震への募金活動を実施。生徒を代表して生徒会長の蔵谷海さんと書記の柴垣朋華さん2人が、集まった救援金63,935円を日本赤十字社石川県支部七尾市地区(福祉課内)へ寄付した。

2015(平成27)年5月28日能登島子ども消防クラブ~火の用心に努めます!~

能登島小学校の4年生から6年生の児童19人が、消防クラブ員として活動する。能登島分遣所横川勝一所長から少し緊張した面持ちでクラブ手帳とクラブ員章を受け取った児童たちは、今後一年間、市内外で研修を行い、消防の基本知識や消火器の使い方を学ぶ。

2015(平成27)年5月29日新嘗祭献穀田御田植式~丈夫に育つよう願いを込めて~

新嘗祭は、11月23日に天皇が新穀を神さまに捧げ、その年の収穫を感謝する宮中行事。新嘗祭で献上するお米の御田植式が執り行われた。献穀者には、井田啓一さんが選ばれ「天皇陛下に届けるまでが仕事。一生懸命頑張りたい」と固い決意を話した。

2015(平成27)年5月29日「人権の花」運動~思いやりの心で花を育てる~

山王小学校4年生68人が七尾人権擁護委員協議会から贈られたサルビアやインパチェンスなどの花の苗を植えた。児童が協力して花の苗を育てることで、命の尊さを学び、優しさと思いやりの心を学ぶことが目的としている。

2015(平成27)年5月30日土曜授業開始~命がつながっていくことの大切さ~

人権擁護委員の芝田信栄さんを講師に迎え、徳田小学校5、6年生89人が命の大切さを学んだ。芝田さんが大学時代北海道を旅した際、乳牛の出産に立ち会った経験を踏まえ、命の大切さや人と人との関わりを講義した。

お問い合わせ

所属課室:市民生活部広報広聴課

〒926-8611石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8423

ファクス番号:0767-52-0374

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