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更新日:2015年1月22日

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2015(平成27)年1月4日第1消防団出初式~消防活動への決意を胸に~

消防職員や第1消防団に所属する15分団が集まり行われました。不嶋市長は「地域防災の核として、一層の活躍に期待したい」とあいさつしました。消防団員は、引き締まった表情で1年の活動への決意を新たにしていました。

2015(平成27)年1月10日らくらくわくわく『わくライナー』出発!~魅力ある新たな観光ルートが誕生~

北陸新幹線金沢開業を3月14日に控え、和倉温泉観光会館と高岡駅を往復する新たな観光バス『わくライナー』が誕生しました。北陸新幹線が開業すれば、新幹線停車駅の新高岡駅も経由するため、関東から七尾市への利便性が向上します。1月10日から3月8日までは、土曜日、日曜日、祝日の運行。3月14日から12月31日までは毎日運行されます。

2015(平成27)年1月14日いきいき七尾魚を食べよう~鰤の解体を見学~

地元の海で、おいしい七尾魚が獲れることを知ってもらうことを目的に開催。佐々波鰤網の漁師、大橋修治さんと宮守政美さんが重さ10.9キログラムの大きな鰤をその場で手際よくさばいて見せました。見学した園児たちは「切るのが上手」と興味津々の様子でした。

2015(平成27)年1月14日鹿渡島定置に学ぶ~内閣総理大臣賞“ふるさとづくり大賞”受賞の秘訣とは!~

鹿渡島定置株式会社の酒井秀信社長が講師を務め、漁業にまつわる体験談や日頃から心掛けていることを児童に話しました。「常に夢や目標を持って勉強やスポーツに励んでほしい。叶うまでずっと持ち続ければ、いつかきっと叶う」と熱心に語りかけました。

2015(平成27)年1月15日悪質商法にだまされない!~金大生が寸劇を披露~

金沢大学で消費者教育を学ぶ学生4人が、高齢消費者被害の防止を目的として寸劇を披露。石崎町の高齢者クラブ(ひまわりグループ)の20人が参加しました。テーマは“送り付け商法への対応”。送り付け商法とは、注文していない商品が手元に届き、代金を一方的に請求されるという悪質商法のこと。

2015(平成27)年1月16日ふるさと歴史教室閉講式~17人に合格認定書を授与~

田鶴浜小学校6年生の60人(第7期生)が、田鶴浜の歴史を学んできた歴史教室。全10回講座が終わり閉講を迎えました。閉講式では、まとめとして行われた、ふるさと歴史検定試験の合格者17人が発表され、田鶴浜地方史の会上島進会長から、合格認定書が授与されました。續木晴人くんは「これまでの努力が報われた。中学校でも生かしたい」と、達成感ある表情で話しました。

2015(平成27)年1月19日国際理解教室~覚えたての英語でコミュニケーション!~

七尾市の国際交流員として活動していたナタリーさん(オーストラリア在住)とその家族が北星小学校を訪れ、4、5年生15人と交流しました。ナタリーさんと大橋明美校長は現在でも親交があり、ナタリーさんの子どもの希望もあって交流が実現しました。

2015(平成27)年1月20日星稜高校サッカー部市長表敬訪問~全国大会初優勝を報告~

第93回全国高校サッカー選手権大会で、見事初優勝を果たした星稜高校サッカー部。木原力斗監督代行と鈴木大誠主将、奥田聖也副主将の3人が不嶋市長へ優勝の報告を行いました。

2015(平成27)年1月20日北陸わがまちポスタープロジェクト~七尾の魅力あふれるポスターが完成!~

北陸新幹線開業に向け、地元をアピールするポスター作りプロジェクトに小丸山小学校5年生67人が挑戦しました。北陸を中心に活動するプロの作り手の協力のもと、児童たちは、能登島大橋や青柏祭など、七尾が誇る素材を用いてオリジナルのポスターを作成。

2015(平成27)年1月23日100歳お誕生日おめでとうございます~石田とめさん~

志賀町生まれで奥原町へ嫁ぎ、5人の子どもに恵まれたとめさん。「元気の秘訣は、3食しっかり食べること」と優しく微笑みました。趣味の習字は、今でも楽しみの一つというとめさん。

2015(平成27)年1月24日100歳お誕生日おめでとうございます~山本チヨさん~

中島町で生まれ、4人の子ども、7人の孫、14人のひ孫に恵まれたチヨさん。戦前、戦後と夫の孝次さんと一緒に、畳屋を営みながら家族を支えてきました。料理が得意で、町会の料理教室では講師を務めていたほどの腕前。

2015(平成27)年1月25日子ども会連合会卓球大会~爽やかな汗と笑顔~

48回目を迎える大会に、市内の小学1年生から6年生、合計103人の子どもたちが参加し、爽やかな汗を流しました。

2015(平成27)年1月25日伝統行事サギチョウチョウ~子どもたちに受け継がれる~

能登島長崎町に伝わる伝統行事で、子どもたちに、サギチョウチョウを受け継いでもらいたいという思いから昨年、約50年ぶりに復活しました。サギチョウチョウとは、正月飾りや書き初めを燃やす、一般的な左義長の後、手作りの竹小屋の中で海水を使って味付けしたお雑煮を食べる行事。本来、子どもたちが自分たちで竹小屋を作り、野菜を煮込んで食べていた、子どもたちだけの真冬のお祭りだったそうです。

2015(平成27)年1月28日有磯小学校スキー実習~滑っては転んでを繰り返して上達へ~

全校児童35人が参加し、行われたスキー実習。スキーの上達と校区にスキー場があることから、地元の冬の自然に親しむふるさと学習も兼ねています。

2015(平成27)年1月31日うれし!たのし!島流し!真冬編~都会を忘れる強制田舎暮らし~

首都圏から17人が参加。能登島の豊かな自然や田舎暮らしを体験し、また参加者と地元住民が良い関係性を築くことで、首都圏からの誘客へつなげることを目的としています。真冬編の今回はかきもちの仕込みやもちつきを体験しました。

2015(平成27)年1月31日古代米を南相馬市へ~園児たちの気持ちも一緒に~

本宮保育園年長児が、山田重隆さんの協力の下、田植えから稲刈りまで、全て手作業で育てた古代米40キログラムを福島県南相馬市へ発送しました。珍しい古代米を被災した子どもたちに食べてほしいという気持ちと、一日でも早い復興してほしいという園児たちの願いも合わせて、南相馬市へ届くと思います。

お問い合わせ

所属課室:市民生活部広報広聴課

〒926-8611石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8423

ファクス番号:0767-52-0374

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