本文へスキップします。

ここから本文です。

更新日:2017年12月5日

24、25ページ

みんなの笑顔
市内で行われた活動やイベントを紹介します

24ページ

10月1日

第12回市民スポーツ・レクリエーション祭
~爽やかな汗流し笑顔広がる~

場所:城山陸上競技場

子どもからお年寄りまで多くの市民が集い、スポーツで爽やかな汗を流した。市民のスポーツへの関心を深め、気軽に楽しんでもらおうと毎年開催されており、今年は新たにアロマヨガ体験コーナーが設けられた。
市内の体育施設では同日にソフトバレーボール交流大会や学童野球の試合なども開かれ、どの会場でも参加者や応援する人たちの元気な声が響き渡っていた。競技後には特製カレーが振る舞われ、参加者は笑顔でスポーツの秋を満喫していた。

10月3日

目指せ!未来のオリンピック選手
~スポーツの楽しさをオリンピアンから学ぶ~

場所:和倉小学校

今年度、県教育委員会からオリンピック・パラリンピック教育実践推進校に指定されている和倉小学校に、北京五輪女子長距離走日本代表の赤羽有紀子さんが訪れ、全校児童122人と体を動かして楽しく交流した。
4~6年生には「笑顔と素直な心」と題して、失敗を恐れずに挑戦することの大切さを伝えた赤羽さん。校内持久走大会を控えた児童は走る時の体の使い方を教わり、リレーでは赤羽さんとデッドヒートに。最後は「大会に向けて頑張ります」と意気込みを語った。

10月4日

古代米田んぼアートお披露目会
~能登国分寺南門現る~

場所:藤橋町

本宮のもり幼保園の年長児9人と藤橋町の山田重隆さんらが田植えや草取りを行い、成長を見守ってきた古代米アートが見ごろを迎え、お披露目会が開かれた。来年迎える能登立国1300年を盛り上げようと、能登国分寺南門をテーマに選び、赤や黒など色が異なる6種類の米で表現した。
園児は、どきどきしながらクレーン車に乗り、上空から浮かび上がった巨大な絵を見下ろして「すごかった」「昔のお家みたいやった」と感動を抑えきれない様子だった。

10月9日

まちづくりトーク「七尾をもっと元気にすっぞ!」
~30年後の七尾を描く~

場所:能登食祭市場

七尾マリンシティ推進協議会の設立30周年を記念して、まちづくりトーク「七尾をもっと元気にすっぞ!」が開催され市民約30人が参加した。会長の野見俊彦さんが「これからの30年、七尾のまちをどうしたいか一緒に考えましょう」とあいさつした。
参加者は「地域が元気になるってどんなこと」や「七尾の30年後はどうなっていてほしい」などのテーマごとに意見を交わした後、30年後の地域と未来のために自分が取り組むことを宣言した。

25ページ

10月11日

第72回国民体育大会グラウンド・ゴルフ競技優勝報告
~石川県チームの優勝に貢献~

場所:七尾市役所

9月16日、17日に行われた第72回国民体育大会「2017愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」のグラウンド・ゴルフ競技で石川県チームが優勝し、参加した筆安欣子さんと七尾市グラウンド・ゴルフ協会の役員が市役所を訪れ、岡野副市長に報告した。
ホールインワンを2回達成し、チーム内最高のスコアで優勝に大きく貢献した筆安さんは「運よく選手に選ばれたので、県の代表として恥ずかしくないように頑張りました」と控えめに喜び、戦いを振り返った。

10月12日

サツマイモの収穫体験
~秋の恵みに感謝~

場所:能登島通町

のとじま保育園の年長児20人が5月に苗を植えたサツマイモの収穫を体験した。耕作放棄地の再生を目指す地元農家とスギヨファームの交流組織「わいわい里づくり能登島ネット」のメンバーが、水やりなどの世話をしてきた。
園児は「よいしょ、よいしょ」とサツマイモのつるを引いたり土を掘り起こしたりして、次々と収穫していった。早速、焼き芋を食べた園児は「おいしい」「甘い」と連呼し、秋の恵みに感謝した。

10月25日

高齢者と子どものスポーツ大会
~異世代交流に笑顔あふれる~

場所:七尾総合市民体育館

市内6保育園の園児144人と老人クラブ会員372人が、レクリエーションで楽しく交流した。ななおいきいき体操をして準備万端の参加者は、一列に並んでボールを送る競技や電車に見立てたフラフープに入って走り、速さを競う競技に挑戦。
子どもの笑顔と応援から元気をもらった高齢者は、チームの勝利のために張り切り、気持ちよく体を動かした。最後のフォークダンスでは、仲良く抱き合う振り付けで触れ合うなど、楽しいひとときを過ごした。

10月26日

能登島でコケ採り体験
~マツタケの山を再生しよう~

場所:能登島向田町

里山に親しんでもらおうと能登島松茸山再生研究会が毎年開催しているコケ採り体験に、市内外から67人が参加した。研究会は生産量が減少したマツタケ産業を再生するため、マツの苗木植樹や雑木の伐採など里山の環境整備に取り組んでいる。
アカマツ林を散策しながら、夢中でキノコを探した参加者たち。講師から見分け方や食べ方を教わり、最後はまつたけご飯やキノコ汁などに舌鼓を打って、山の恵みを堪能していた。

お問い合わせ

所属課室:市民生活部広報広聴課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-1130

ファクス番号:0767-52-2812

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?