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更新日:2019年8月19日

令和元年度七尾市食育推進委員会会議録

会議の開催日時

令和元年8月2日(金曜日)午後1時30分~午後3時00分

開催場所

会議室4(パトリア3階・健康福祉部)

出席者

委員:海老、岡村、川嶋、北出、小林、高瀬、田村、八﨑、端山、深見、吉田

事務局:室島(教育総務課)、泉(地域づくり支援課)、岡峰(高齢者支援課)、松柳(子育て支援課)、一瀬、高瀬、前田、藤澤、新甫(健康推進課)

委員11名、事務局9名

欠席:木下委員

内容

1.開会挨拶

(一瀬課長)

2.議件

委員長及び副委員長の選任について

委員長:八﨑委員

副委員長:端山委員

3.説明・報告事項

(事務局)

(1)第2次七尾市食育推進計画に関する事項について

ア.推進体制

イ.概要

(2)第2次七尾市食育推進計画の進捗状況について

ア.進捗状況

イ.これまでの取り組み

ウ.各課の取り組み

エ.重点的な取り組みと方向性について

(3)令和元年度のスケジュールについて

(4)その他

4.委員の意見

  • 学校では生活習慣等のアンケートを定期的に実施したり、様々な場面で食育が展開されている。この食育推進委員会と教育委員会が連携し、情報共有を行い、より効果的な食育推進を検討していただきたい。
  • 子ども達がもっと地場産物と触れることが大事。食に関心を持つことが七尾に興味を持つことにつながると思っている。より小中学校などの場で食に触れる機会が増えるといいと思う。
  • 学校で給食に地場産物を入れることについては、様々な課題があり難しくなっている。決まった材料費の中で栄養価も考慮しなければならないこと、給食施設のセンター化によって食数の確保も必要といったことなどがある。
  • 地場産物を提供する側としては、できるだけ給食に届けてあげられると良いが、価格や規格の問題もあり難しくなっている。
  • 親世代の考え方が変わってきており、運動会でオードブルを食べたり、正月におせちを食べない家庭もある。そして郷土料理を知らない子どもが増えている。親世代の考え方を変えないと、朝ごはんの必要性などを広めていくことが難しいと感じる。

5.閉会挨拶

(端山副委員長)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

〒926-0811石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

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