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更新日:2016年2月9日

一般不妊治療費の助成

目的

子どもを産むことを望みながら、不妊症のために子に恵まれない夫婦に対して、一般不妊治療に必要である費用の一部を助成します。不妊で悩む夫婦の経済的負担を軽減し、少子化対策の充実を図ります。

助成対象者

  1. 不妊治療を受けている戸籍上の夫婦
  2. 夫婦の両者または一方が、対象治療を開始した日の1年以上前から引き続き石川県内に住所を有し、治療日において、七尾市に住所を有する人
  3. 医療保険に加入していること
  4. 夫婦合算の年間所得金額が730万円未満の人

1~4をすべて満たす人を対象としています。

対象となる治療の種類(一般不妊治療)

  1. 医療保険の適用となる不妊治療(タイミング療法、薬物治療、手術療法など)
  2. 医療保険の適用外となる不妊治療のうち、体外受精や顕微授精を除く治療(人工授精など)

1または2のいずれかの治療を対象としています。

助成金額

  1. 自己負担額の2分の1で、1年あたり5万円を限度に2年間(連続)助成します。
  2. 食事療養費標準負担額、個室料などの治療に直接関係がない費用は、対象経費から除きます。
  3. 高額療養費など他の給付が行われる場合は、その額を除きます。なお、他の給付がある場合、事務手続き上、市からの助成金のお支払が遅くなることがあります。

申請する前に準備するもの(申請手続きに必要なもの)

  1. 一般不妊治療医療機関受診など証明書
    (治療を受けた医療機関で証明書を発行してもらってください)
  2. 戸籍上の夫婦であることを証明する書類(戸籍謄本)
  3. 夫婦それぞれの前年の所得(前年の所得が確定するまでの間の申請については、前々年の所得)を証明する書類(所得課税証明書)
  4. 夫婦それぞれの住所を確認できる書類(住民票)

申請に必要な証明書(2~4)については、無料で取得することができる書類をお渡ししますので、申請前に一度、健康推進課窓口(パトリア3階)にお越しください。

申請するときに必要なもの(申請手続きに必要なもの)

  1. 保険証(夫婦分)
  2. 申請する夫または妻、どちらかの印鑑
  3. 申請する人の預金通帳
  4. 申請する前に準備した書類

申請期間

治療を受けた最終日から起算して1年以内に申請をしてください。

その他の支援や注意事項

  1. 不妊治療の助成制度には、「特定不妊治療」と「一般不妊治療」の2種類があります。
  2. 「特定不妊治療」のお問い合わせと申請先は「石川県能登中部保健福祉センター(七尾市本府中町ソ部27番9)」です。
  3. 特定不妊治療など他の支援もあります。石川県のホームページもご覧ください。

関連リンク

石川県ホームページ(外部サイト)

取扱窓口

  • 七尾市健康推進課(パトリア3階)電話0767-53-3623
  • 石川県能登中部保健福祉センター(本府中町)電話0767-53-2482

資料

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

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