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更新日:2015年4月1日

平成26年度第3回七尾市食育推進委員会会議録

会議の開催日時

平成27年2月24日(火曜日)午後1時30分から午後2時30分

開催場所

七尾サンライフプラザ検診ホール

出席者

(委員)澤委員長,栃本副委員長,伊藤・白井・杉森・高瀬・田村・平野・松田・松本・北谷(11名)

(欠席委員)海老・永畠(2名)

(事務局)竹森課長,高沢補佐,南専門員,津田主任

内容

1.開会挨拶

澤委員長

  • 第2次計画は、妊娠期から高齢期までが入った計画である。私は小学校に勤めており、子どもたちが1日きちんと学習し遊び、体育をするためには、朝ごはん、夕食、おやつを含め、食は大切である。この計画には、年代に応じた課題と取り組みなどが含まれていて、大切な計画だと思う。十分、審議していただきたい。

 

2.議事・報告事項

(1)「第2次七尾市食育推進計画」(案)のパブリックコメント募集結果について

(事務局)1月29日(木曜日)から2月13日(金曜日)の間、七尾市市民意見募集制度実施要綱に基づき募集した結果、意見は無かった。

(2)「第2次七尾市食育推進計画」(案)について

(事務局)「第2次七尾市食育推進計画」(案)について説明

 

3.委員の意見

  • この計画を見て、学校栄養教諭として、学校現場で、これからしていかなければならないことがたくさんあることを実感した。また、子どもだけではなく、保護者に伝えることも求められていることも分かった。計画の中に、七尾市は子育て世代の女性の就業率が高いとあった。今後は、働いているお母さんに時間短縮のメニューの紹介、野菜の簡単な調理法なども普及していきたい。この計画を学校職員で共有したい。
  • 学校で知識を与えるなどの取り組みは大事であることは分かる。一方、学生時代は平均寿命の4分の1である。大人になってからの60年の方が長いので、社会人への働きかけも大事である。企業などは健康診査は義務づけられており、健診の機会に、企業などへも「毎日、酒を飲まない」などの働きかけが必要かと思う。
  • この計画を簡素化して市民に啓発してほしい。例えば、「市民は野菜不足ですよ」とか、野菜の栄養、働きなどの要点、ポイントを周知してほしい。
  • 食生活改善推進員というボランティアをしている。長野県の食生活改善推進員は、家庭訪問をして塩分濃度測定、減塩の普及などを地道に取り組んできた。その結果、長野県は「健康寿命」が長くなっている。今後、この計画にあるように野菜を増やすために、野菜一皿増やそうなどを地域で普及したい。
  • 市健康福祉部として、まず、しなくてはいけないことは、「健康寿命」の延伸である。平均寿命と健康寿命には、男性は約9歳、女性は約12歳の差がある。健康寿命を延ばすためには、食育、運動、健診の受診などがある。健康寿命の延伸が、医療費など社会保障費の削減につながる。年代別の課題や取り組み、目標値もある分かりやすい計画であると思う。

 

4.「第2次七尾市食育推進計画」(案)の承認について

(委員長)アンケート結果の課題である野菜不足などの普及啓発や企業への働きかけについての意見はあったが、計画の修正意見はなかったように思う。この計画の承認について、賛成の方は、挙手をお願いしたい。

 

全員挙手

 

5.その他

(事務局)今後の流れについて説明

(竹森課長)計画承認のお礼。委員として計画策定へのお礼。

 

6.閉会挨拶

栃本副委員長

  • 貴重な意見を聞くことができ私自身も学べた。今後も食育に頑張っていただきたい。私自身も保育園でさらに取り組みたい。

【参考】第2次食育推進計画(案)PDF

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

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