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更新日:2015年3月20日

第6回七尾市健康福祉審議会保健医療分科会会議録(平成26年度第2回)

会議の開催日時・開催場所

平成27年2月5日(木曜日)午後1時30分から午後3時

七尾サンライフプラザ第24会議室

出席者

(委員)神野委員長、清水副委員長、一谷・伊藤・北村・佐藤・清水(景)・竹本・浜岸・三井・湯谷・用下委員(12名)(欠席:坂口・坂本・向委員)

(事務局)竹森課長、山岸、高沢、守友、硲、西田、南、岩本、津田、松岡

(福祉政策室)石川課長、谷一

(保険課)中川課長、高瀬

内容

1.開会挨拶

神野委員長

 

2.議事・報告事項

(1)七尾市健康増進計画の進捗状況について

ア.重点的な取組み内容と実施結果について説明

イ.目標値等の進捗状況について説明

 

(2)その他

ア.「新型インフルエンザ等対策行動計画(案)」について説明

  • パブリックコメント募集結果について報告:意見無

イ.地域包括ケアシステム及び七尾市の在宅医療介護連携事業について説明

 

3.委員の意見

  • 1歳6か月児のむし歯の割合は、2.4%から0.4%に減っている。よくなっているが、1歳6か月児の場合、唾液の分泌量も多く、むし歯になりにくい体質であり、歯の本数も少なく、本来、むし歯はゼロで「無い」のが正常である。哺乳瓶で飲み物を与えたり、泣くとジュースなど時間を決めずにずっと与えるとむし歯になる。与える側の問題であり、そこが課題だと思う。

 

  • 歯周疾患検診の受診率は、再度受診勧奨の通知をして昨年度より0.7ポイント上がり3.5%になったことは評価する。しかし、まだ5%未満である。受診率の目標値を決め、取り組みを見直した方がよい。何も変わらなければ、違う方向に目を向けるのも一つの手である。中能登町は、自己負担が500円で七尾市より安く、受診率も8%、9%と七尾市より高い。予算が足りないからと言っているだけではなく、PDCAサイクルを回して検討していただきたい。

(事務局)今までのやり方を検証し、新しい方法を検討し、受診率向上に向けて取り組みたい。

 

  • 国保の特定健康診査の受診率が上がってきていることは分かるが、国保以外の方の健康診査の受診率が低い。大きな会社や銀行の受診率は80%、90%だが、小さい事業所になると50%に満たない状況であると聞く。その方たちが健康診査を受けず、健康管理されていない状況で定年退職後に国保に入ってこられるとそれだけ市の医療費の負担が大きくなる可能性が高い。特に、奥さんなど被扶養者が低い。国保の方だけでなく、広報などで自分の会社の健診を受けようなどの啓発をしてほしい。

 

4.閉会挨拶

清水副会長

 

 

 


お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

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