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更新日:2016年2月17日

みる

 01 七尾フラワーパーク のと蘭ノ国

七尾フラワーパーク のと蘭ノ国

世界の蘭を一堂に集めた日本海側最大級の栽培温室「のと蘭ノ国蘭遊館」では、東洋蘭コレクションをはじめ、様々な蘭の魅力を楽しむことができる。また、レストランとお土産の「のと蘭ノ国食遊館」は能登ドライブの新しい休憩スポットとして利用されている。

データ

  • 所在地:七尾市細口町
  • 電話:0767-54-0300
  • 開館時間:午前9時~午後4時(施設全体)、午前10時~午後4時(蘭遊館)、季節により変更する場合があります。
  • 休館日:毎週木曜日、12月31日、1月1日
  • 入館料無料
  • 駐車場/210台、大型バス10台
  • ホームページ:のと蘭ノ国ホームページ(外部サイト)

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 02 七尾城跡

七尾城跡

170年間栄えた能登の守護・畠山氏によって城山一帯に築かれた山岳城。険しい山岳部を巧みに利用した難攻不落と言われた山城だが、上杉謙信によって陥落。現在は山頂まで車道があり、市街や能登島をのぞむ展望台、ハイキングコースなどが整備されています。

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 03 小丸山城址公園

小丸山公園

前田利家により、七尾湾を見渡す小高い丘に築かれた小丸山城の跡地。七尾城下を見守るようにして「利家とまつ」像が建つ。現在は池や石碑のある庭園として整備され、市民に広く親しまれています。また、春は桜、初夏はツツジの名所として、花見や散策などが楽しめます。

データ

  • 所在地:七尾市馬出町
  • 入場料:無料
  • 駐車場:30台

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 04 七尾城史資料館

七尾城史資料館

七尾城跡への登り口にある、中世の城をしのばせるモダンな建築様式を取り入れた建物。館内には、出土した水晶製五輪塔をはじめ、城主愛刀・唐草模様の鎧などの武器武具や城主直筆の書翰などを展示しており、室町時代から戦国時代に至る武家と庶民の生活の一端を知ることができます。

データ

  • 所在地:七尾市古屋敷町シカマ藪8番地の2
  • 電話:0767-53-4215
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・祝日の翌日、冬季休館(12月11日~3月10日)
  • 料金:大人200円(団体160円)、大高生160円(団体120円)、中学生以下は無料
  • 駐車場:10台(懐古館飯田家と共通)
  • その他:冬季連絡先 文化課 0767-53-8437

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 05 懐古館

懐古館飯田家

180年前の庄屋の住宅。七尾城史資料館に隣接し、500坪の庭園が杉木立の深い緑に囲まれ、静寂に包まれています。建物は太い梁が家格の高さを表すかやぶき屋根の旧家。現在は、市民の茶会や句会の場として利用されています。

データ

  • 所在地:七尾市古屋敷町タ部8番地の6
  • 電話:0767-53-6674
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、冬季休館(12月11日~3月10日)
  • 料金:大人200円(団体160円)、大高生160円(団体120円)、中学生以下は無料
  • 駐車場:10台(七尾城史資料館と共通)
  • その他:冬季連絡先 文化課 0767-53-8437

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 06 山の寺寺院群と瞑想の道

山の寺寺院群と瞑想の道

前田利家が奥能登方面からの防御陣地に転用する目的で、真宗寺院を除く各宗派寺院を配置したのが始まり。現存する16カ寺には、趣き深い伝承や寺宝などが残ります。山の寺寺院群をつなぐように整備された瞑想の道を散策しながら寺院を巡礼する人も多く、市民の憩いの場となっています。

データ

  • 所在地:七尾市小島町
  • 駐車場:20台

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 07 能登国分寺公園

能登国分寺公園

敷地総面積55,358平方メートルの史跡公園。実物大復元の南門は、白壁と朱塗りの柱、屋根瓦の色彩の鮮やかなコントラストは見る人を古の世界へと誘います。金堂を形どった展示館では、発掘調査での出土遺物を常設展示し、ビデオにより能登国分寺や付近の遺跡などを紹介しています。

データ

  • 所在地:七尾市国分町
  • 駐車場:120台

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 08 七尾美術館

七尾美術館

7つのドームが連なる屋根が特徴的な、能登唯一の総合美術館。館内のハイビジョンコーナーでは、七尾ゆかりの安土桃山時代を代表する絵師・長谷川等伯の世界が堪能できます。また、講演会やコンサートが可能な240席のアートホール、作品発表の場となる市民ギャラリーを備えています。

データ

  • 所在地:七尾市小丸山台1-1
  • 電話:0767-53-1500
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始、展示替期間
  • 入館料:展示内容によって変わりますので、お問い合わせください。
  • 駐車場/66台
  • ホームページ:七尾美術館ホームページ(外部サイト)

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 09 赤蔵山

赤蔵山

標高178メートル、杉の巨木が生い茂る原始的山岳信仰の霊山です。山頂からは、七尾西湾から奥能登の山々、東南方には石動山山系を展望できます。かつての神仏習合時の姿を色濃く残しており、33年ごとの赤蔵山大開帳行事にみられるように、今もその信仰が強く地域に息づいています。県内唯一の霊山であり、貴重な史跡です。

データ

  • 現在地:七尾市三引町
  • 駐車場:50台

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 10 御手洗池

御手洗池

1985年(昭和60年)に環境庁の全国名水百選に選定。その歴史は赤倉神社の起源にまでさかのぼり、聖武天皇の東宮の眼病治療に使用されたと伝えられる霊泉です。現在も訪れる人々の喉を潤すだけでなく、約20haの農地も潤す水として大切に守られています。

データ

  • 所在地:七尾市三引町

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 11 東嶺寺

東嶺寺

この地方の領主であった長家の菩提寺として建立。そのときに二人の指物師を招き、戸障子・欄間の製作にあたらせたのが田鶴浜建具の技の発端となっています。優れた技術を持つ二人に、村人は競って弟子入りし、それ以来、精巧で優美な細工と高度な仕上がりを持つ田鶴浜建具の製造が始まったと言われます。

データ

  • 所在地:七尾市田鶴浜町
  • 電話:0767-68-3501

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 13 田鶴浜野鳥公園

田鶴浜野鳥公園

野鳥の宝庫である七尾西湾に面した田鶴浜野鳥公園は、ビジターセンター(野鳥観察台)を中心に池、草、低木、高木が配され、野鳥が飛来しやすい環境づくりを行っています。ビジターセンター内には、大型双眼鏡や小型望遠鏡が設置されています。参考となる写真やイラストなどの多くの資料も展示されており、誰でも気軽に野鳥観察を楽しむことができます。

データ

  • 所在地:七尾市田鶴浜町
  • 電話:0767-68-6615
  • 開園時間:午前8時30分~午後5時
  • 入園料:無料

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 14 明治の館(室木家住宅)

明治の館(室木家)

江戸から明治にかけての豪農、室木家の屋敷。明治12年から10年ががりで造られた、豪壮な合掌組入母屋造りで、当時の豪農の生活を知る貴重な遺産。一般にも開放しており、見学のほか、お茶会などの場として利用することができる。

データ

  • 所在地:七尾市中島町外ナ部13番地
  • 電話:0767-66-0175
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、冬季休館(12月11日~3月10日)
  • 入館料:一般300円(団体・20人以上200円)、小・中・高生100円(団体・20人以上50円)
  • 駐車場:5台
  • その他:冬季連絡先 文化課 0767-53-8437

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 15 祭り会館

祭り会館

中島町に伝わる祭りをテーマにした展示館。祭りの数々を納めたビデオ上映や、国指定重要無形民俗文化財の枠旗祭を再現した広場などがある「お祭り資料館」と、祭具の展示や研修室からなる「お祭り伝承館」。この2館で中島町の祭りをバーチャルに体験できます。

データ

  • 所在地:七尾市中島町横田1部148番地
  • 電話:0767-66-2200
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、冬季休館(12月11日~3月10日)
  • 入館料:大人500円(団体20名以上300円)、高校生400円(団体20名以上300円)、小・中学生300円(団体 20名以上250円)
  • その他:冬季連絡先 文化課 0767-53-8437
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、手帳の提示により入館料が半額となります。また、付添いの方1名の入館料が無料となります。

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 16 能登演劇堂

能登演劇堂

演劇を通じて、文化やさまざまな情報を全国に発信しています。舞台のホリゾント(大扉)を開くと、外の景色が目前に現れる演出効果抜群の造りが大きな特徴。建設には、無名塾を率いる俳優の仲代達矢さんから専門的なアドバイスを受け、舞台面積が広くとられるなどの工夫がされています。

データ

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 17 藤瀬霊水公園

藤瀬霊水公園

ここの涌水は、月光菩薩のお告げにより「病の治る水」として知られており、実際にこの水を飲んで病気が治った事例も多いといわれています。現在は霊水を中心に公園として整備され、近隣、遠方を問わず多くの人がこの霊水を汲みに来ています。

データ

  • 所在地:七尾市中島町藤瀬19部38番地
  • 電話:0767-66-2500
  • 開園時間:午前6時~午後8時
  • 休園日:年中無休
  • 入園料:無料
  • 駐車場:10台(有料300円)

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 18 座主家

座主家

合掌茅葺入母屋造りの口能登型民家で国指定重要文化財。江戸時代・享保(1716~1735)の建築と推定され、現存する最古の口能登型民家です。建材に鉋を使わず、「手斧はつり」が用いられています。

データ

  • 所在地:七尾市中島町藤瀬4-17
  • 電話:0767-53-8424(七尾市観光交流課)
  • 開館時間:外観のみ見学自由
  • 駐車場:無料

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 19 石川県能登島ガラス美術館

石川県能登島ガラス美術館

公立では国内唯一のガラス芸術専門の美術館。ピカソやシャガールの原案によるユニークなガラス彫刻や中国清朝ガラスなどが展示されているほか、屋外では14点のガラス彫刻が季節や天候、時間によって変化する様子を楽しめます。海を望む丘に建っている、宇宙基地を彷彿とさせるような建物も必見です。

データ

  • 所在地:七尾市能登島向田125部10番地
  • 電話:0767-84-1175
  • 開館時間:午前9時~午後5時(4月~11月)、午前9時~午後4時30分(12月~3月)(入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:毎月第3火曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)、展示替え、整理の期間中
  • 入館料:一般(高校生以上)800円、団体(20人以上)700円、子ども無料
  • ホームページ:能登島ガラス美術館ホームページ(外部サイト)

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 20 須曽蝦夷穴古墳

須曽蝦夷穴古墳

古墳時代の終わり頃に築かれた有力者の墳墓。墳丘は典型的な終末期古墳の様式で、墳丘内部には付近の海岸から運んだ安山岩板石で一対の墓室(横穴式石室)が造られ、横幅の広い奥室(玄室)やドーム形に持ち送る天井など、朝鮮半島の墳墓に通じる特色を備えています。このような石室をもつ終末期古墳は他に例を見ず、日本の対外交流史を考えるうえで極めて重要な古墳です。

データ

  • 所在地:七尾市能登島須曽町タ部21-5
  • 電話:0767-85-2022

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 21 一本杉通り

一本杉通り

一本杉通り観光は「ふれあい観光 語り部処」行っています。「見る観光」ではなく「ふれあい観光」です。語り部処を訪れて、主人、女将さん、従業員、おばあちゃんの目線での語りを聞き楽しむ観光です。ゆっくり堪能コースで半日、短くても午前1時間半は欲しいです。体験コースもあり、楽しみいっぱいです。
能登・七尾 一本杉通り公式サイト(外部サイト)

データ

  • お問い合わせ
    しるべ蔵 電話:0767-52-1232
    七尾市観光交流課 電話:0767-53-8424

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お問い合わせ

所属課室:産業部観光交流課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8424

ファクス番号:0767-52-2812

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