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更新日:2018年3月30日

七尾市シンボル等制定の素案に対する市民意見募集の結果について

七尾市シンボル等制定の素案に対する市民意見募集の結果について

(1)募集期間:平成25年11月1日から平成25年11月22日

(2)意見提出者数:54人

(3)意見などの件数:83件

 
全種別に肯定的 20
品目に肯定的 4 7 7 8
他の品目 9 4 4 5
品目に否定的 3 3 3 1
その他 5

 

意見などの概要及び考え方

項目 分類 意見内容 回答
全体

全品目に肯定的
(20件)

・よろしいのではないでしょうか。
・どれも良い案だと思います。
・全体ですばらしい。
・良い 他16件
市民会議では、アンケート結果を踏まえながら、シンボルの選定について多様な視点から慎重かつ丁寧に検討を重ねてきました。
市民会議の提案に賛意をいただいたと受け止めさせていただきます。
品目に
肯定的
(4件)
さわやかな感があります。 市民会議の提案に賛意をいただいたと受け止めさせていただきます。また、活用策についてもご提案として受け止めさせていただきます。
優しい気持ちになれていいですね。
七尾駅から徳田までに休耕田が多く雑草が茂っていて見苦しく思います。このような田に菜の花が咲くようにしたら素晴らしいと思います。
中島町に自生した野菜であり、菜の花になると景観がよく、また、野菜自体のPRにもなる。そして他の市町にないものである。

他の品目
(9件)

市街地に似つかないような気がします。一輪の花の大きさが大きく鉢花に合う花にして頂きたい。例えば以前のツツジなどは盆栽などにもなるので、土地のない方でも手軽に室内まで取り入れることができる。草花としても誰もが家庭で育てられるものが望ましい。私はツツジでよいと思う。 市民会議では、花の選定にあたっての基本的な考え方、テーマ、活用策を踏まえて検討を重ね、ご提案いただいたツツジ、ヒマワリ、サクラ等についても検討対象としました。
また、市民アンケートでは、サクラを木として提案する意見もありましたが、咲いているサクラを重視して、花の候補として検討しました。ツツジについても同様としました。
能登の里山里海を基本的な考え方として、春を待つ七尾の人びとの優しい心と喜びを表現し、これから守り育てることによって、市民の一体感を醸成できる花として、菜の花を選定しました。
ヒマワリがいいな。
太陽に向かって一斉に咲いている姿が好き、前向きに力強くとても良い花だと思います。小さなひまわりもあるし・・・。
カスミソウが好きです。
白く小さな花がかわいいからです。花びんにもさすととてもきれいだからです。ふわふわしててすてきだな。
花はちょっとどうかなと思います。あまり町の中では見かけないので、サクラはどうですか、キンモクセイとかもどうでしょうか。
ツバキがよい。旧市内での菜の花の復活が可能か。
花はツツジの方が良いのでないか。
菜の花は全国にある花(ツツジ)。
個人的には菜の花は好きですが、出来るならコスモスにしてほしかった。
「菜の花」七尾市全域に見当たらない。アジサイは花の期間が長く挿し木で増やせる。種類も多い。
品目に
否定的
(3件)
熟慮が必要かも・・・。 七尾では高階地区が菜の花を活用した地域づくりを行っており、また中島地区では干拓地に中島菜の花が広がっています。
市民の手によって、七尾の田園、市街地の花壇等に菜の花畑が広がっていくことによって、七尾のイメージになっていってもらいたいとの願いをこめて菜の花を選定しました。
自分としては、菜の花は、房総半島というイメージがある。七尾市では、これでよいのか疑問。
もっと自然に自生しているようなものが良いのではないか。
菜の花は他に大規模な箇所がある。
品目に
肯定的
(7件)
・等伯で有名な松林図、利家を支えた松夫人をイメージ、雄々しく清々しくて良いかな・・と
・松は一般的ではあるが、七尾市の歴史から考えると世界的である。
・賛成 他4件
市民会議の提案に賛意をいただいたと受け止めさせていただきます。
他の品目
(4件)
キンモクセイがよい。
香りがよく一般家庭でも手軽に植えることができ、七尾市全体に広める時も単価が安くつく。
市民会議では、木の選定にあたっての基本的な考え方、テーマ、活用策を踏まえて検討を重ねてきた中に、天然記念物に指定されている木などについても検討しました。
また、里山里海に広くみられ、穏やかな海と美しい海岸林の景観、山の恵みをもたらすなど、四季を通じて親しまれてきていることや、長谷川等伯が描いた「松林図屏風」をイメージすることによって、市民憲章の「古き歩みを誇りつつ 文化の薫るふるさとに」の言葉に込めた思いを表現できる木として、松を選定しました。
長谷川等伯から松も良いけれど、桜は小丸山公園にもありよいと思う。
松は、松くい虫で海岸辺りで赤くなっており良くない。むしろこれから能登島にあるサルスベリなどが花もきれいでよい。
木はモチの木が良かったのでは、「赤い実で小鳥たちが好んで食する」又、海岸から山奥まで自生している、特に七尾市に多く見られる木であるため。
品目に
否定的
(3件)
熟慮が必要かも・・・。 松は大きくイメージでとらえ、赤松・黒松の区別をしないこととしました。
里山里海の景観を象徴する樹木であり、「松林図屏風」や「七尾まだら」などの伝統文化に表現された松をとおして、七尾市を発信することができるものとして松を選定しました。
松には、赤松と黒松があるが限定はしないのか。松、杉というのは、鳥に例えるなら、カラスやスズメといったくらい平凡である。
イメージとしての「松」の選定にとやかく言うつもりはないが、現実の里山における「松」の生育については、松くい虫による被害によって七尾湾上から見ると壊滅状態ではないかと思う。建築用材としての松の利用も奥能登産に頼っているのが現状です。
長谷川等伯が描いた「松林図屏風」だからといっての選定は今の松の現状から言っていささか早計ではないかと思う。
品目に
肯定的
(7件)
・賛成です。
・良い 他5件
市民会議の提案に賛意をいただいたと受け止めさせていただきます。
他の品目
(4件)
「カモメ」の一般的イメージは「港」であると思う。(神戸、横浜・・・)
世界農業遺産能登半島のイメージはあくまで「自然」だと思うことから「海」や「港」にこだわらず、清流を思わせる「カワセミ」など「里山」も考慮してよいのではないか。(「カモメ」ではあまりにも安易でイメージが貧困だ)
市民会議では、鳥の選定にあたっての基本的な考え方、テーマ、活用策を踏まえて検討を重ね、ご提案いただいたカワセミ、鵜についても検討対象としました。
広い地域性のある鳥が市の鳥としてふさわしく、合併前の1市3町のどの地域も海岸に面していることから、海辺で良く見られて親しみのある鳥を選定することとしました。
市民憲章にうたわれている「波おだやかに碧光り」とある海の情景を大切にし、青空に舞う姿が、七尾の豊かな里海を表現する鳥として、カモメを選定しました。

「ウミネコ」のほうが良い。
カモメは、全国に多くいる。海へ行って見ないことは無い。要はカラスかスズメみたいに存在感のない鳥だ。私は海鵜が良いと思う。七尾市には、鵜の浦と言う地名や鵜にまつわる伝統的神事が行われてることからも「鵜」が良いと思う。
カモメは、七尾市港町のごく一部しか見られず限りあるもので、七尾市全体ではキジなどが良いと思う。
品目に
否定的
(3件)
カモメとウミネコの違いがよくわからない。 カモメ、ウミネコはカモメ属に属しており、総称してカモメとして取り扱いさせていただきましたのでご理解をお願いいたします。
カモメは海沿いの港町では普通。
私の住む地域は「カモメ」は馴染みがうすい。鳥は海だけではなく山にも生息している。里山里海全体を考えると海鳥の名前だけが揚がることはどうか。
品目に
肯定的
(8件)
・「祭りごっつお」にもハチメが使用され、七尾のシンボルに最適だと考えます。
・ハチメについては、七尾の方言と聞きますが、七尾らしい言葉として歓迎します。
・ハチメは美しい七尾湾に生息、大衆の魚である。
・良い 他4件
委員会の提案に賛意をいただいたと受け止めさせていただきます。
他の品目
(5件)
ブリ ハチメの骨での嫌われがある。 市民会議では、魚の選定にあたっての基本的な考え方、テーマ、活用策を踏まえて検討を重ね、ご提案いただいたブリ、クロダイの他、フグ、カキ等、七尾を代表する魚も検討対象としました。
選定にあたっては、美しく豊かな里山里海を表現できる魚がふさわしく、特定の海域や漁業業種に偏らず、ひろく七尾の海域に生息する魚を選定することとしました。
七尾の食文化に根付き、祭りなどのもてなしの席にかかせない地魚として親しまれてきたハチメを選定しました。
ブリではだめでしょうか。ハチメよりブリの方がおいしいから。
ハチメは、弱々しい。むしろクロダイの方が力強い感じがする。
私も少々釣りはするが、七尾のハチメが知名度で全国に通じているとは思わない。七尾湾へ釣りのため訪れてくる県外勢は多くいるが、みんな黒鯛だ。「文化の日」前後は沢山の県外メンバーの車がツインブリッジ近辺に来ていた。西湾でのカキ棚での筏釣りは、雑誌等で紹介され、全国的に有名な黒鯛、カレイ等の宝庫だ。よって私は黒鯛かカレイが良いと思う。
アンケート結果にハチメの意見が少なく、ブリの意見が多いのにその結果が反映されていない。岸端でもさざ波でもブリ」を獲っている。氷見のブリはそれらの定置網から揚がったものを氷見ブリとしている。漁業団体にきいて参考にしてはどうか。里山里海を優先的に考えすぎではないか。
品目に
否定的
(1件)
ハチメは日本海沿岸の岩場にいる。 七尾の食文化に根付き、祭りなどのもてなしの席にかかせない地魚として、親しまれてきたハチメを選定しました。ご理解をお願いいたします。
その他
(5件)
特になし、今後具体的な活動計画の作成を。 選定されたシンボルは、市民がひろく活用できるよう、市に提案します。
せっかく決めるのだから、七尾市全体のことや今後の取り組みを容易にできるようなものを慎重に決めてほしいと願うものです。 市民全体で一体感を醸成し、今後に取り組みやすいと考えたものを選定しましたので、今後のご協力をお願いいたします。
シンボルの活用にあたっては、市民と行政が協働して取り組んでいく姿勢が大切であることもあわせて提案します。
参考としてアンケートをとったと思いますが、決められたものをみるとアンケートをとる必要があったのか疑問。今後の周知により愛されるシンボルになることを願ってやみません。 アンケートへの回答をたくさんいただいたことに感謝いたします。特に小中学生からの回答が多く寄せられ、アンケート結果は、あくまでシンボル案を検討するための参考意見として活用させていただきました。
市民の皆様に愛されるシンボルとなるために、市民と行政が協力、連携して取り組んでいけるよう、今後のご協力をお願いいたします。
市の魚だけ知らなかったので、もう少しPRがあってもいい ご指摘をいただきありがとうございます。通常の市の意見募集では、市広報、ケーブルテレビ、ラジオななおなどによってお知らせしておりますが、今後、ひろく市民に知っていただけるよりよい方法のご提案があればお聞かせください。
宣伝をもっとやった方が良いのではと思う。初めて知った(活動やシンボル)という人が多いのでは?(私もその一人です)

 

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-52-0374

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