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更新日:2018年3月30日

七尾市シンボル等制定市民会議第8回会議会議録

会議の名称

七尾市シンボル等制定市民会議第8回会議

会議の開催日時

平成25年12月3日(火曜日)午後7時から午後8時30分

開催場所

市役所201会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 委員14名:野村委員長、坂本副委員長、大崎委員、大森委員、鴻野委員、小山委員、杉岡委員、谷渡委員、瀧田委員、出島委員、鳥居委員、永田委員、中川委員、濱田(清)委員、
  • 行政6名:前畑市民男女協働課長、大谷内、北川、杉田、谷内、春木

1.開会(事務局)

市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

2.会議

委員長:5月30日に第1回の市民会議を開き、本日で8回目の会議となり大詰めに来た。本日は、11月に行われた市民意見募集の報告と提言について意見を聞きたい。
事務局:市民意見募集の報告(資料1)
別添1は、全意見を省略せずに記載したもの。
別添2は、市民意見に対する回答例として記入したもの。
委員長:今日の会議では、市民意見の回答を皆さんに検討していただきたい。
意見の取り扱いは、意見に対して個別には回答はしないが、市のホームページや情報コーナーで公表する。
委員長:記載してあるものは、あくまでも記載例であり押し付けるものではない。
委員:議論の中のプロセスを盛り込んで記載すればよい。桜を木とするか花とするかなどについて議論してきた。そういった議論の中のプロセスを盛り込んで記載すればよい。
委員:資料1によると、菜の花に反対の意見が多いように見受けられる。このように否定的な意見が多い中で、このまま決めてよいのかが疑問がある。花について、再度議論したり、専門家の話を聞いたりしなくてよいのか。
委員:提出された意見をみると、どれも各自の好き嫌いの思いで書いているように見受けられる。各々を捉えて議論する必要がないのかというが、そのようなことをすればこの市民会議で議論しここまで来たことをぶち壊すことになる。あってはならないことである。今日の会議は、出てきた市民意見について、菜の花を選定してきた経緯を説明するとともに、市民会議での考えをまとめ、納得していただけるような回答についてまとめるところにある。里山里海のイメージの中で4つのシンボルを議論してきたことを前面にだすことが大事で丁寧な回答となる。
菜の花に馴染みがないという意見もあるようだが、今後シンボルとしてどう推し進めていくかが今後の取り組みに課せられている。
委員長:委員から、プロセスを盛り込むよう指摘があったが、ほかに意見はないか。
委員:サクラ、ツツジを木ではなく花として取り扱うことを議論したことも盛り込む必要がある。菜の花については、年代によっては馴染みがないとのことだが、これからどう進めていくかを回答すればよい。
委員長:市民会議では、いろいろな花の名前が挙げられ、話し合いによって菜の花に至ったということを確認しておきたい。回答の仕方として、個々の花について具体的に話し合ってきたプロセスを載せればよいということでまとめる。
委員:パブリックコメントでどういった意見を聴きたかったのか。
事務局:ここに挙げられた意見は、全て市民の意見として受け止めている。スミレ、コスモスが好きだという意見についても、真摯に受け止め、議論して菜の花にまできた経過と考え方を示して納得できる回答をしたい。
委員:提出された意見は、全て意見として受け止めることとし、市民会議の結果を重視して、菜の花で行きましょうということをこの市民会議の意見として確認しておく必要がある。
委員:今日の市民会議の趣旨は、パブコメでは細かな経緯を説明せず、大きなイメージを伝えてきた。この回答では、決まったものについての、プロセスを丁寧にお知らせして理解をしていただく。市民会議では、できるだけ決めてきた案を制定に向けて提案していく方向に進むことが大事である。
パブコメは、提示したことについて市民がどう考えるかを知ることも重要であり、市民意見について議論せず、最初に決めた通り進むということではなく、提出された意見について丁寧にお答えをして、ご理解を得るという、やり取りの手法である。
委員:委員の3分の2以上の賛成を経て決めてきた意見である。委員として、この意見に反対するのはいかがか。否定的な市民意見に回答することでよい。
委員長:市民会議として、委員一人ひとりに思いがあったが、委員会の総意になるまで議論を重ねてきた。最終的にたどり着いたシンボルがこれであって、もとに戻すことは考えていない。どうしても最初から議論始めたいと思う人はいるか。
委員:他の花の名前を書いている意見を見ると、自分の好きなものを書いているように見受けられる。個別のことに議論をしていても進まない。花については、全体的に肯定的な意見を言っている人は24人いる。これも市民意見である。4つのシンボルが肯定されたという考えですすむべきである。
委員:会議録があるが、そこに載っている意見を全部出すくらいの気持ちで回答すればよい。否定的な人にどういう経緯で菜の花に決まったかを説明して納得してもらえるような回答であればよい。
委員長:木、鳥、魚についていかがか。
委員:「ふさわしいと考え選定した。」という文言があるが、考えただけでなく、議論して決めたのだから、実態に即した表現として、「内容について議論を重ねて選定した。」といった回答をしてはどうか。全体として、抽象的な表現を避け、具体的にソフトな表現で丁寧にお答えするという心構えで文章を整理していただきたい。
委員:会議の中では、里山里海を大切にすることと、市民のねがいを背景にするということだったが、市民のねがいの説明があればいい。
委員:一番大事なところは、なんでこのシンボルに決めたかということを説明することにある。
委員長:他に意見はないか。シンボルについての回答は、決まったプロセスについて丁寧に回答するということとする。全体についての意見はいかがか。
委員:アンケートの大半が、小中学生からの協力によるものである。議論の中には、それらの意見を尊重すべきではないかということもあった。回答を行うにあたっては、子どもに対する心遣いが必要ではないか。
委員:紋切り型の言い回しをされると、突き放されたように感じる。これから市民で育てていく、広めていく、取り組んでいくなどの今後の方向性なども書いていただきたい。
委員長:他に意見はないか。無いなら委員の意見を確認する。

花:「菜の花」、木:「松」、鳥:「カモメ」、魚:「ハチメ」を市のシンボルとして最終決定してよろしいか。
《拍手》
委員長:市長への答申についてお諮りしたい。本日の会議の中で出た委員の考えを盛り込んだものを作成し、会議に諮りたいと考えている。会議を開催すればよいかあるいは役員と相談すればよいか。
委員:まとめる期限はいつか。
事務局:12月20日を目途にしている。
委員:修正した回答案について、再度会議を開くことについての考えを伺う。
《役員に任せるという意見が多い》
副委員長:わかった。委員からいただいた意見を参考にして回答を検討させていただく。お任せいただきたい。
委員長:役員に一任ということで承認いただけるか。
《拍手》
事務局:公表前に、郵送で委員に知らせる。
委員長:次に市長への提言について、日程は12月20日、提言者をだれにするか、提案の内容を、市民会議の経過、基本的な考え方、選定の理由などの盛り込むべきものについての意見はないか。
委員:市民会議で議論してきた内容に添った形の提案書になっているかどうかである。事務局が作成した提案書について会議を開催して確認するか、役員に一任するかということなのか。
委員長:できれば委員全員で考えていただきたい。
委員:その必要はない。シンボルは決まっており、プロセスや選定理由を8回の会議を踏まえて事務局が原案を作成するのだから、事務局と役員でまとめていただくのがよい。
委員:市長に提出後はどうなるのか。
事務局:市長が、3月議会に議案として提出します。
委員長:提案書を確認する会議を開催すればよいか、役員に一任するかで挙手によって確認したい。
《役員に一任することに賛成の者多数》
役員に一任されることに決まった。
委員:提案者を決めよう。
委員:一般的には、委員長、副委員長が多いだろうからそれでお願いしたい。
委員長:役員が作成し、事前に委員に送付して確認をいただいたものを、役員が市長に提出することとする。
本日で市民会議を終えるが、これまでの指導と後押しに対し感謝する。
事務局:8回の会議の中で、委員各位の貴重な意見を積み重ねて本日をむかえることができた。感謝する。

4.閉会のあいさつ

副委員長:市民会議で議論をして決めたシンボルなので自信を持ってよい。また、だれが策定に関わっても同じ結論が出たのではないかと思っている。決められたシンボルが、市民の皆さんに親しんでもらって、1市3町の合併10周年にあたっての融和のシンボルとなるよう更なる協力をお願いする。
《拍手》
以上

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-52-0374

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