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更新日:2018年3月30日

七尾市協働の基本指針をつくる市民会議第6回会議会議録

会議の名称

七尾市協働の基本指針をつくる市民会議第6回会議

会議の開催日時

平成25年11月28日(木曜日)午後7時から午後9時20分

開催場所

市役所201会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 委員9名:山崎、竹林、稲田、小島、小浦、瀧、関軒、長谷部、田尻(順不同、敬称略)
  • 事務局4名:大谷内、北川、谷内、春木

1.開会

会次第(PDF:103KB)

市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

2.開会あいさつ

《稲田委員長あいさつ》

みなさん、こんばんは。寒い中ご出席いただき、ありがとうございます。今日は欠席者も多いようですが、みなさんで前回の振り返りから始めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

3.指針に盛り込むべき項目について

⇒事務局から会議録をもとに前回会議の振り返り

⇒別紙資料をもとに意見交換

資料(PDF:385KB)

-委員長の進行-
前回に続き、「第3章「協働のまちづくり」を実現するために」から議論したいと思うがいかがか。

-大湯アドバイザー-
議論に入る前に、今日は、どこまで進めるのか気になると思います。また、この市民会議が基本指針をどこまでつくるのかということを確認した方がいいと思うのですが。

-事務局説明-
この市民会議は、「基本指針に盛り込む内容を行政と連携して検討する」となっています。ですので、提言をしていただきましたら、それを受けて、市役所庁内部会が素案を作成することになります。その素案を市民会議に確認していただき、それをもって、市民意見募集を行います。素案をつくる段階で、行政として盛り込みたい内容が出てくる可能性もあります。

-大湯アドバイザー-
では、この市民会議は、基本指針の提言をまとめるということになるわけですね。その提言を行政の部会と擦りあわせしながら、指針の素案ができ、それを市民会議で確認する場があるということですね。ということは今日は、提言書のまとめということでよろしいですか。

-事務局-
提言書について、みなさんに今見ていただいている資料は、かなり量的に多いと思っています。盛り込みたい内容がこれで良いとなりましたら、要約するかたちで提言書に仕上げる作業が必要になると思います。こちらは、作業部会にお願いできないかと考えております。

-確認した事項-
「市民会議の役割」

  • 指針に盛り込むべき事項の提言をまとめる
  • 市長へ提言
  • 提言後の庁内部会からの指針素案提示について、確認し、合意
  • 素案は七尾市で市民意見を募集する

-大湯アドバイザー-
みなさん、大体の進め方はわかりましたか。作業部会で、これまでの意見をもとに第1章、第2章の盛り込みたい内容として、たたき台を作らせていただいた。それをみなさんに合意いただければ、事務局から説明があった段取りで進めていけばどうか。

(大湯アドバイザーから資料説明)
第3章-3実現に向けた取り組みについて

  • 8ページの拠点のイメージ図は、これは市全体の拠点づくりなのか。地域にもこういったものが必要だと思う。地域活動の中で、町会連合会単位で、地域の中には地域活動団体や市民活動団体などの各種組織がある。そういう団体の横のつながり、まとめる意味でも必要。
  • 地域にもそういう拠点が必要ということですか。それがトータルして七尾市の拠点となるイメージか。
  • そうです。コミュニテーセンターというイメージで。
  • 拠点といった場合、新しく作るものもあるだろうが、既存のものも活かすことが拠点づくりには必要なことだと思う。
  • 新しく全部作るというのではなく、もちろん既存のものを活かしたい場合もあると思う。
  • 分散していた方がいい場合と集中していた方がいい場合とある。必要な取り組みを実践しながら、段階的に考えていく。七尾市が動きやすいように。そのために冒頭には必要な取り組みを段階ごとに検討、実施していくと書いている。これはすべてではない。あくまでもイメージ。
  • 地域はどのように表現すればよいか。
  • 地域で取りまとめる機関が必要。
  • 町会連合会の単位か。
  • 地区単位ではないか。例えば袖ケ江地区、御祓地区というような。
  • 大事なのは、市全体に一つあればいいというイメージではなくて、なるべく活動現場に近いところにも、イメージ図のような機能や場があればよいということか。そしてそれは既存のものも活かすことが大切という書き方でいかがか。
  • (1)に付け加えるかたちで、「地域の特性を活かした~」という表現があれば良い。
  • 全体にも関係するが、5ページの図について、企業や教育機関があって、4ページにも企業と教育機関の役割が書かれている。しかし、6ページの図になると、市民と行政の協働だけの図になっている。整合性をとる必要性がある。
  • 第1章の市民の定義の中には企業も含んでいる。しかし、図化するときに市民ということでまとめている。
  • 4ページのそれぞれの役割には、企業は市民の中に位置づけられているので理解できるが、教育機関は行政の中に入るのではないか。
  • 教育は大きくいうと行政に入るが、教育は公的なものと民間のものと企業サイドに入る場合もあると思う。
  • 教育機関が見えている方がより多様な主体が関わって、協働するイメージがあるので、良いという意見。それが、全体に対して整合性が取れていれば良いということではないか。
  • 8ページの図を見ると、市民と行政の協働しかないように見えるので、そこにも多様な主体が関わっているイメージがあった方が良い。

第1章「協働のまちづくり」の基本的な考え方について
1、協働のまちづくりが必要になった背景

  • (4)市民活動団体等のネットワークは表現の仕方が、違うのではないか。ネットワーク不足とか希薄とすればどうか。
  • (3)と(4)は同じようなことを言っている。合わせて書いてもいいのでは。
  • ネットワーク不足としましょう。
  • 協働だから、市民ニーズ・市民活動などの「市民」を取ればどうか。
  • わかりにくいので、入れておく方がよい。
  • (4)に少子高齢化により担い手が激減とあるが、市民意識の変化も影響していると思う。
  • (1)に市民意識の変化を入れる。(4)は、ネットワークが不足している現状だけを書けばいかがか。

2、協働のまちづくりとは
(1)協働のまちづくりの定義と概念

  • 市民の定義に企業も入れれば良い。
  • 教育機関は行政の中ではないか。
  • 教育機関は公的な機関と民間機関がある。
  • 作業部会では教育機関をぜひ追加したいという意見があった。
  • 教育機関を入れることは賛成だが、教育現場という表現ではどうしても学校をイメージする。「学校、家庭、地域の教育力の向上に生かしていく」というような書き方をすればどうか。
  • 行政・公的機関の役割という表現もあるのでは。
  • まちづくり基本条例では、教育委員会は行政の中に含まれている。
  • 整理の仕方は行政に任せる方法もある。
  • 産官学連携というイメージも必要。
  • 議会はどうするのか。
  • 議会は協働には必要だが、市民の代表としてなのか、行政の一部としてとらえるのか。
  • 議会との協働は大事。入れるべき。
  • 議会の役割を明記すればどうか。
  • 8ページの図は、企業や議会も入った図を入れることになるのか。
  • 他市の例も参考にしながら、今の議論を表現できるような書き方、図を研究すればどうか。

(2)協働のまちづくりの基本原則

  • 内容について了承。

(3)協働のまちづくりのイメージ
-協働の領域-

  • 市民と行政の協働に特化しているように見える。
  • 先に5ページのような全体の図があった方がわかりやすい。全体のイメージがあって、その後に市民と行政の協働の図があれば良い。
  • 市民にわかるイメージ図を入れてほしいと提言すれば良い。
  • 市民会議では、このような図を参考にしながら議論したと提言してはどうか。

-協働の役割-

  • 市民と行政の役割をまず述べる。そして、市民会議の中では企業や教育関係機関(公立の学校や私立の大学等)の役割が重要と意見があった。また、議会の役割についても入れるよう提言してはいかがか。
  • 教育機関を入れると、医療や福祉部門も協働することを前提に掲げているし、あれもこれもと入れる必要が出てくるのではないか。
  • 義務教育が遅れている。積極的な学校もあれば、そうでない学校もある。
  • 社会に役立つ人づくりは大切。子どものうちから意識を育てることが大切。学校だけでなく、地域や家庭でも必要。だからこそ教育関係機関は入れてほしいと思う。
  • 市民と行政の役割を述べて、そのうち企業や議会の役割についても定義をする。ただし、専門機関の役割も重要である。特に学校現場の義務教育での役割が大きいとの意見が出されていたというような提言でどうか。
  • 協働を担う人づくりという観点で、学校、地域、家庭が協働していくことが求められている。と述べればいかがか。
  • 学校だけ挙げたいということではない。
  • 家庭も大事。
  • 社会に役立つ人づくりという表現がわかりやすい。
  • 社会に役立つ人づくりについて、家庭、地域は、市民の役割に入れてはどうか。
  • 自分たちが取り組みを行う中で学校との協働がイメージできなかったので、入れるべきだと思った。
  • 実現に向けた取り組みの中で、人づくりは必要である。人づくりは、学校に特化せず、地域や家庭であり、いろいろな場面でということ。
  • まちづくりに家庭教育まで入れないといけないのかという疑問がある。指針で言いたいのは、コーディネーターやリーダーの育成ではないのか。
  • 学校、家庭、地域との連携の中で育っていくものだと思う。
  • 家庭教育は、個人の括りでいいと思う。
  • 地域とのかかわりを持つことによって、豊かな心を持った子どもが育つような地域教育。学校だけに押し付けるのではなく、それが、将来の担い手として育っていくようなかたちがいいのではないか。義務的な書き方はやめ、第3章の3実現に向けた取り組みの(1)の次に(2)として入れてはどうか。
  • (2)社会に役立つ人づくりのため、次世代の担い手を育成するというような取り組みを入れておけば、誰の責任でもなくみんなで育てていくということでいかがか。

第2章「協働のまちづくり」で目指す姿について
1、わたしたちがめざす理想のまちの姿

  • イメージ図は先ほどの議論にあったとおり、第1章へ移動する。

2、協働のまちづくりから生まれるもの

  • 1、2とも了承。
  • 6ページのような事例は、入れる必要はあるか。
  • 事例はハンドブックを作成する際に掲載していけばどうか。
  • 指針としては、不要。削除する。
  • これまでとこれからの関係図は一例で、全ては書ききれない。
  • 関係図はこれまでとこれからがわかるように入れてもらう。
  • これ以外にも、作業部会での資料には市民や行政の役割などについても具体例を示していた。今後、ハンドブックに活かしていければよいと思うし、市民会議で積み上げてきた議論も蓄積し活かしていければよい。
  • 行政として、ハンドブックを作る予定はあるのか。
  • あります。
  • それは市民との協働か。
  • 案を事務局で作らせていただいて、できれば市民会議にもご意見をいただきたい。

4、協働のまちづくりの推進体制について

  • 具体的なものが必要。どんな体制かということを書く必要がある。
  • 推進体制を作らなくては協働が進まないということで、これまでの市民会議での意見を踏まえて、このような表現となった。
  • 庁内部会からの素案を見てから判断するということでいかがか。

-稲田委員長-
提言書の作成について、作業部会でまとめさせていただきたいと思うがいかがか。

「提言書作成についての決定事項」
作業部会でまとめた提言書は、市民会議を開かず全委員に提言書提出前に送付し、確認してもらう。その後、市長に提言書を提出する。

4.今後の日程について

12月5日(木曜日)午後5時から

場所等は後日全委員に連絡する。それ以降の日程は、決まり次第お知らせする。

5.閉会のあいさつ

《竹林副委員長あいさつ》
みなさん、お疲れさまでした。作業部会も入れるとかなりの時間を費やしてきました。今日も時間をオーバーしました。議論すると時間はかかります。しかし提言まで大詰めにきています。市長に提言できるところまできました。次回の作業部会に出られる方はぜひ参画していただきたいと思います。本日はお疲れ様でした。

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お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-52-0374

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