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更新日:2013年10月7日

七尾市協働の基本指針をつくる市民会議第2回会議会議録

会議の名称

七尾市協働の基本指針をつくる市民会議第2回会議

会議の開催日時

平成25年8月28日(水曜日)午後7時から午後8時40分

開催場所

市役所201会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 委員13名:山崎、福地、竹林、稲田、小島、田島、小浦、瀧、関軒、長谷部、田尻、森山、山下(順不同、敬称略)
  • 事務局5名:前畑市民男女協働課長、大谷内、北川、谷内、春木

1.開会

会次第(PDF:64KB)

市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

2.開会あいさつ

《稲田委員長あいさつ》

みなさん、お疲れのところご苦労さまです。午後7時から午後8時半までという限られた時間の中での会議です。次第に従って進めていきたいと思いますので、ご協力お願いいたします。

-これ以降は、委員長が進行-

前回、委員から質問のあったまちづくり基本条例制定後の変化及び効果、この市民会議の必要性について

⇒別紙資料に基づき、事務局から説明

資料:条例制定後の変化及び効果、市民会議の必要性(PDF:51KB)

3.アドバイザー紹介

総務省地域力創造アドバイザー、能登乃國ゆするぎ塾塾長

大湯章吉氏(会次第参照)

4.協働に関する学習

《大湯アドバイザー》
⇒「協働のまちづくりとは」と題し、別紙資料をもとに説明

資料:協働のまちづくりとは(PDF:1,101KB)

5.質疑

委員:1万人に1人は少なくないか。

アドバイザー:最低ラインの人数です。今、七尾は、何人いますか。

委員:2人。

アドバイザー:では、七尾は最低あと4人必要ということですね。

委員:コーディネーターを育てるということで、どのようなことをしているのか。

アドバイザー:協働コーディネーターは、まず自分がやるかやらないかという意思表示をしないと育たない。協働コーディネーターが育つのは、数多く失敗することです。成功だけでなく。失敗を数多く乗り越えることで育つ。学習だけでは育たない。七尾にも出来る人はいると思う。

6.意見交換(グループに分かれて)

テーマ「協働を行う上での現状や課題、欠かせないことは?」

3グループに分かれ意見交換後、主な内容について代表者が発表

主な意見(発表内容から)

グループ1.山崎、田尻、関軒、森山、稲田(敬称略)、北川

協働を行う上での現状、課題

  • 地域の人材が見えない
  • 人材育成が必要
  • 協働コーディネーターを支えるしくみがない
  • 協働の意味がよくわからない
  • 予算的な支援
  • 行政の関わり方

欠かせないこと

  • 協働コーディネーターを育てる。しかもカッコイイ。
  • 行政側も必要
  • リーダーに負担をかけない
  • リーダーから協働コーディネーター(コラボメーカー)へ
  • 協働の成功例、失敗例を共有する
  • 楽しい・満足感が大事

 

グループ2.田島、小浦、福地、竹林、瀧(敬称略)、大谷内

協働を行う上での現状・課題

  • 同じ人ばかりが参加している
  • 人材不足、コーディネーターがいない
  • 情報の共有が必要
  • 参加者が不足
  • コーディネーターがいない
  • 行政側も市民側も協働への理解が不足している

欠かせないこと

  • コーディネーターの育成
  • 協働への理解
  • 人集め(市民の参画、仲間づくり)、声かけ
  • ネットワーク
  • 情報共有

グループ3.小島、長谷部、山下(敬称略)、谷内、春木

協働を行う上での現状・課題

  • 負の連鎖がある。目的が不明確⇒達成感がない⇒やらされ感⇒マンネリ化⇒担い手が少ない⇒協働相手が見つからない
  • 制度の崩壊⇒それをどのように市民に意識付けるか、協働の大切さを理解してもらうか

欠かせないこと

  • あるものを活かす、再利用、お金やモノにこだわらない
  • 歴史を知り、今を知ること、昔の良さを再生
  • しあわせ感、安心安全
  • 情報共有(成功事例、その事例を標準化する)
  • つなぎ役、コーディネーター
  • 意識改革

大湯アドバイザーの講評

今日、みなさんで共有しなくてはならないことは、

  • 現状では、いつも来る人、集まっている人、やっている人は同じではないか。
  • しかし、「協働」って何かがよくわからない人が多い、協働が市民権を得られるように、もっとPR、普及することが大切ではないか。
  • 協働を仕掛けるには、コーディネーターが必要
  • 今回の指針の中に、そういうことが動き出していくためにはどうしたら良いかを入れ込むこと
  • それは、みなさんの意見がベースになっていくことになる。

以上のように、協働に対する思いが共有、シェアできた会議だったということでいかがか。(委員から拍手)

7.次回開催日時について

9月24日(火曜日)午後7時から七尾市役所201会議室

8.閉会のあいさつ

《竹林副委員長あいさつ》
みなさん、お疲れさまでした。大湯アドバイザーのお話で、「協働」への理解を深めたおかげで、短時間で多くの議論ができたと思います。
次回からは、いよいよ指針の方に入っていくことになります。県内自治体等の策定状況を参考にしながら、来年3月までに着実にしっかりしたものにしていきたいので、今後もご協力をお願いします。

 

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お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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