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更新日:2018年3月30日

七尾市協働の基本指針をつくる市民会議第1回会議会議録

会議の名称

七尾市協働の基本指針をつくる市民会議第1回会議

会議の開催日時

平成25年8月2日(金曜日)午後7時から午後8時40分

開催場所

市役所201会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 委員15名:山崎、福地、竹林、稲田、津田、小島、川上、田島、小浦、瀧、関軒、長谷部、田尻、森山、山下(順不同、敬称略)
  • 事務局6名:三室市民生活部長、前畑市民男女協働課長、大谷内、北川、谷内、春木

1.開会

会次第(PDF:56KB)

市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

2.開会あいさつ

《南副市長あいさつ》
昨年9月にまちづくり基本条例が施行され、市民が主役のまちづくり、協働のまちづくりの推進をしているところである。市民と行政がそれぞれの役割を果たしながらまちづくりを進めていくため、市民側に推進委員会を、行政側に庁内連絡組織を立ち上げ、推進を図っている。
今回、市民側の推進検討組織として、「協働の基本指針をつくるための市民会議」を立ち上げ、市と連携し策定することとなった。委員のみなさんには、普段の活動や取り組みの中から、感じていることや思いなどをお話いただき、七尾市の協働のまちづくりを進めるために、必要な仕組みや支援のあり方などについて、ご意見をいただきたい。それを受けて七尾市としての指針を策定し、施策に活かしていく。よろしくお願いする。

3.委員自己紹介

資料1:委員名簿(PDF:30KB)

4.指針策定の趣旨及びまちづくり基本条例の説明

資料2,3,4,5に基づき説明

5.質疑

委員:協働のまちづくりについて、もう少し詳しく説明してほしい。

事務局:現在の時代背景のもと、今まで以上に「協働」が必要になってくると考えている。昔は結いの心でお互いの立場を尊重し、助け合って役割分担をしながら、地域社会が形成されてきた。高度経済成長期以降、そういったつながりが希薄になってきた。そのような中で、もう一度みんなで助け合って、地域経営をしていかなければならない、そういう時代になってきたということもある。ただ、みなさんが各種団体や地域でやっている活動も協働につながっていることがたくさんあると考えている。地域や団体でお互い助け合ってやっているようなことなどをまちづくり基本条例の中では「協働」という言葉で定義している。

2040年代、七尾市の人口が3万人台になり、市の職員が400人を切っていくような状態の中で、これからの地域経営、地域づくりをどのように行っていくかを「協働」という考え方で、再構築していくため、今回指針の策定にとりかかるところである。

6.委員長、副委員長の選出

  • 七尾市協働の基本指針をつくる市民会議会則第5条により、委員長、副委員長を選出
  • 委員から事務局案を求められ、委員長に稲田委員、副委員長に竹林委員を提示する
  • 委員の拍手多数により、事務局案どおり承認される

《稲田委員長あいさつ》
昨年の9月にまちづくり基本条例が施行された。みなさんが日頃それぞれの立場で活動していることが、協働のまちづくりにつながっていると思っている。条例は素晴らしい内容になっているが、絵に描いた餅にならないようにどうしたら市民のみなさんが参画して実践していけるか、協働のまちづくりを進めるためのルールをつくる必要があるのではないかということだと思う。

みなさんが活動している中で、日頃疑問に思っていることなどについて意見を出し合い、検討しながら指針を策定していきたいと思っている。いろいろなことを話し合う中で、指針も見えてくると思う。忌憚のないご意見を出していただき、提言していきたい。みなさんのご協力をお願いしたい。

7.意見交換

テーマ「あなたの考える良い協働とは?~自分の経験の中から~」

3グループに分かれ意見交換後、主な内容について代表者が発表

主な意見

 

グループ1

山崎、田尻、関軒、森山、稲田(敬称略)

七尾市女性団体協議会で行った風呂敷を作るプロジェクトが具体的な例として紹介された中から

  • 楽しい、元気になることが大切
  • 共感してくれることが大切
  • 協働はつなげる人がいる、役割分担が出来ている

グループ2

津田、小島、長谷部、川上、山下(敬称略)

  • 集落の中の問題について、外部の人が入ることで明確になった
  • 協働には、コーディネーターが必要
  • グループや地域の小さな単位で、連携があると良い。そうなれば、例えば民生委員などとの連携もスムーズになる

グループ3

田島、小浦、福地、竹林、瀧(敬称略)

  • 地域内で情報共有があれば良い
  • コーディネーター役が必要
  • 窓口がわからない、行政は情報発信不足。行政がしっかり情報を発信すれば、市民はもう少し参画するのではないか

 

委員:まちづくり基本条例が施行されて、条例施行後の変化及び効果、また、この市民会議の必要性について、次回会議で説明してほしい。

事務局:この件については、次回会議の中で説明する。

8.次回開催日時について

8月28日(水曜日)午後7時から七尾市役所201会議室

9.閉会のあいさつ

《竹林副委員長あいさつ》
みなさんは活動している方々なので、少々話し足りなかったと思う。次回は大いに、自分の実践活動の中からのご意見をお願いしたい。稲田委員長のもと、みなさんのご協力をお願いしたい。お疲れさま。

 

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お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-52-0374

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