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更新日:2013年7月1日

七尾市シンボル等制定市民会議第1回会議会議録

会議の名称

七尾市シンボル等制定市民会議第1回会議

会議の開催日時

平成25年5月30日(金曜日)午後7時から午後8時45分

開催場所

市役所201会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 委員19名:井上委員、大崎委員、大森委員、川淵委員、鴻野委員、小山委員、坂本委員、佐野委員、杉岡委員、瀧田委員、
    谷渡委員、出島委員、鳥居委員、中川委員、永田委員、長野委員、浜田委員、濱田委員、野村委員
  • 行政5名:南副市長、前畑市民男女協働課長、大谷内、北川、春木

1.開会(事務局)

市民のねがい-七尾市民憲章-唱和

2.副市長あいさつ

平成26年10月で新七尾市が誕生して10年になる。合併10年の節目に向けて、ふるさと七尾を愛する心をあらわすのにふさわしい市民共通のシンボルとなるものを制定することとした。
昨年9月から「まちづくり基本条例」が施行されている。基本条例の趣旨は市民が主体のまちづくりである。シンボルの制定については市民会議を設置し市民の方々に議論をしていただき、市に提言をしていただきたいと考えている。

 

3.市のシンボル等制定について趣旨説明

会議次第(PDF:33KB)

資料1に基づき説明(PDF:48KB)

4.オリエンテーション

資料2,3,4,5に基づき説明

《質疑応答》

委員:アンケート(資料7)用紙があるが、この市民会議ではシンボルとして何を議論していくのか。
事務局:アンケート用紙には、あらかじめシンボルとして考えられる種別を例として揚げた。市民の意向調査のために実施する。シンボルとして何を決めるかを市民会議の皆さんに決めていただきたい。
委員:確認する。この市民会議で七尾市のシンボルとして、花にするのか、木にするのか、鳥にするのか、魚にするのかを決め、そして花にするのならば、花の何をシンボルにするのかを決めるということでよいのか。
事務局:そう考えている。
委員:4つのことだけを決めるのではないということでよいか。
事務局:はい。

委員:シンボルは1つでなくても、複数ということもあるのか。
事務局:はい、この会議のなかで、1つの種別の中で複数の品名が出てくることもあると考えている。
委員:種別が複数あってもいいのか。
事務局:はい。

5.委員紹介

自己紹介(資料6)(PDF:124KB)

6.委員長、副委員長、書記の選出

事務局:七尾市シンボル等策定市民会議要綱6条により委員長等の選出をお願いしたい。立候補または推薦をお願いしたい。
委員:事務局で決めてほしい。
事務局:事務局で決めてほしいという意見があるが、委員の皆様それでよいか。
《はい、という意見多数あり》
事務局:委員長に野村美智子、副委員長に坂本隆、書記に鴻野節子、谷渡末枝
事務局:事務局案で承認していただけるか。
《全員一致で承認》

《委員長あいさつ》
今までこんな大きな仕事に携わったことがなかった。シンボル制定に携われることは名誉なことだと考えている。先ほどからの話しを聞きながら荷が重いと感じている。力不足だが、委員の皆様の意見の取り次ぎ役として務めさせていただきたい。19名の委員全員が委員長の素質がある方ばかりだと思っている。皆様の助けを借りれば、この会をスムーズにワクワクした会にできると考える。力不足ではあるがよろしくお願いしたい。

7.井戸端会議

資料7のアンケート用紙に各自が回答し、その後ワールドカフェの手法を使って、各自の考えを披露し意見の共有を行う。

事務局:今日記入したアンケートは、6月広報にあわせ全戸配布する予定である。たくさんの意見が寄せられるよう協力をお願いする。
委員:小中学生に対してのアンケートはどう考えているのか。
事務局:校長会を通じて、市内の小中学生にもアンケートをとりたいと考えている。
委員:4千人ほどの児童生徒に対して、1ヶ月間でアンケートの趣旨を説明して意見を集約することは厳しいと考える。しかし、子供達の想い、発想、シンボルに対する想いを聞くことは大切なことだと考えており、何らかの方法を使って市民会議に提出させていただきたいと考えている。来週開催される校長会で説明させていただきたい。
委員:アンケート用紙の質問4について、世帯で1枚配布され、家族の意見を記入するのに、記入者の年代を記入させるのは整合性が取れない。
事務局:出来れば記入していただきたいが、記入がないため回答を無効にするものではない。
委員:アンケートはできるだけシンプルにするのがよい。使わないデータなら載せなければよい。
委員:ある組織が票を取りまとめ、1対100のような結果が出た場合、市民会議はどのように取り扱うのか。
事務局:そのようなことが起こらないように、各団体、各会議でのアンケート配布を行わず、全世帯配布を基本としてアンケートをすることとした。
委員:用紙は世帯配布のほかにも、各施設に備えると書いてある。
事務局:アンケートに応えようとする市民への便宜を図ったものであり、たくさんの枚数を置くことは考えていない。
委員:行政の考えを押し付けるのではなく、この会議で決まったことも反映してもらいたい。
事務局:皆さんは、年代は必要ないということか。
委員:アンケート結果の多数の重みと市民会議の意見の重みとをどのように考えて審議を進めていけばよいのか。
事務局:委員会での意見をまとめて市に提言すると考えており、その資料としてアンケート結果を利用してもらえればよい。
委員:アンケート結果は、委員会での一つの資料と考えていいということでよいか。
事務局:はい。
事務局:質問4は、今日の意見を踏まえて内部で検討させていただく。
事務局:アンケート用紙の不手際をお詫びする。

 

8.閉会のあいさつ


副委員長:慎重審議ご苦労様。七尾市の新しいシンボルを制定するということである、後々悔いが残らないよう慎重審議の結果を市に提言したい。
今日は、ありがとうございました。


 

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お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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