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更新日:2013年4月11日

七尾市まちづくり推進委員会 第9回会議 会議録

会議の名称

七尾市まちづくり推進委員会 第9回会議

会議の開催日時

平成25年3月18日(月曜日)午後7時から午後8時30分まで

開催場所

市役所302会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 委員6名 本田委員長、若木副委員長、福地、小島、杉本、野竹
  • 事務局3名 大谷内、一花(いっか)、谷内

1.開会(会長)

市民のねがい-ななお市民憲章-唱和

2.事務局からの報告

  • 「協働のまちづくりを推進する3つの原則に基づく取り組み方針」の公表について、第7回会議で経過報告をしたが、「アクションプラン」の名称を改め、「取り組み方針」として公表することとしたい。

(意見)

  • 重点項目を取り組む担当課が解らない。
  • まちづくりに関して、教育委員会と市長部局に温度差がある気がする。
  • 公民館がまちづくりを推進する形がよいと思うが、生涯教育の部分だけをやっている。
  • 生涯学習課は市長部局になった方がよい。
  • 25年度に地域づくり協議会の設立は2館だけにする。というのはおかしい。
  • 条例制定の作業段階で、地域づくり協議会の位置付けが明確でなかった。
  • それから、2年間経つのにまだ定義できていないし、またしても25年度2館試行というのは遅いように感じる。
  • 公民館主事が専門員を兼務する形の協議会を設立するということを、公民館を交えて話合いをしていないのではないか。協議会に専任の専門員を置かないところを作るということをトップダウンで決めることも変だ。
  • 25年度以降、まちづくりを担当するのは市民男女協働課ということでよいのか。


3.会議内容

(1)協働のまちづくり推進事業の活動報告会に参加した感想はいかがか。

〈意見〉

  • 自分たちの活動をどのように発信すれば良いのかわからないようだった。地域活動、市民活動の情報の交換ができていれば、課題が何かについてもよそ者の視点で気付いてもらえるのでないか。
  • 25年度計画する研修会は、このような団体の人に聴いてもらえばよい。埋もれた人材の発掘や、団体の人達がスキルを学んでいくなかで活動も発展していくのではないか。
  • “祭り”を地域づくりのテーマにするという話題はよく聞くが、港や海をテーマにして活動している方の話しを聞くのもよいと感じた。
  • 2グループの意見交換があったが、世代間のギャップを感じた。イベントの周知が課題だといっていたが、課題を自分たちで解決するより他の団体とも相談するのが良いと感じた。
  • イベントに楽しく参加していたら、いつの間にか幹部になっていたという方がいたが、まず楽しむことが重要なのではないか。
  • 各団体にそれぞれリーダーがいるが、活動情報はその団体の内部でしか共有できていない。

(2)田鶴浜、能登島での活動報告会の感想はいかがか。
〈意見〉

  • 田鶴浜では祭りを題材に地域づくりをする団体が印象に残った。協働のまちづくりの活動発表と合わせて、丸一日使って一堂に開催できる場があってもよい。
  • 田鶴浜には人材がいる。能登島では外部から来た女性がすばらしい。中島では行政が行うようなテーマであった。このことをとおしてリーダーがいるということを知った。
  • リーダーを集めるのも良い。
  • 田鶴浜のリーダーは高齢だとお見受けしたが、次のリーダーは育っているのか。人材育成は重要なことだと改めて知らされた。

(3)協働のまちづくり推進事業の審査員を2名ご推薦いただきたい。

〈意見〉

  • 委員長に一任する。(全員一致)
  • 活動団体に対する行政の積極的なアドバイスが必要だ。

(4)協働指針策定会議に参加する委員の推薦についは、策定会議の構成について検討中のため、決まり次第推薦をお願いする。

(5)次回、市民講座の内容について具体的に進めたいので、いつ頃、どのような講座を開催すればよいかを各自で持ち寄っていただきたい。

4.閉会

 

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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