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更新日:2013年2月22日

七尾市まちづくり推進委員会 第7回会議 会議録

会議の名称

七尾市まちづくり推進委員会 第7回会議

会議の開催日時

平成25年1月22日(火曜日)午後7時から午後9時まで

開催場所

七尾市役所 3階 301会議室

傍聴者数

1人

内容

参加者

委員など

  • 委員8名 本田委員長、若木副委員長、遠藤、福地、小島、杉本、野竹、西村
  • 事務局4名 前畑、大谷内、一花(いっか)、谷内

1.開会(会長)

市民のねがい-ななお市民憲章-唱和

2.事務局からの報告

行政のアクション・プラン策定の経過報告(資料1について)

  • 基本条例の趣旨を推進するための行政の取組み案の大筋ができた。本日は抜粋した一部を説明させていただく。
  • プランでは、担当課を明記して役割分担を明確にした。
  • 3月末には公表する。

《委員意見》

  • いいものになっている。まちづくりに関する行政側の窓口が市民男女協働課になっていくという方向性が見えてきた。

3.会議内容

(1)越前市視察研修の振り返り(資料2について)

事務局から資料2に基づき説明

《委員意見》

  • 市と市民の中間に担当職員がいた。また、24時間使えるNPO交流室に感心した。市民と行政のパイプ役が充実していた。
  • 交流室は、駅前の一等地にあり気軽に立ち寄れる建物があるのが良かった。
  • 市民と行政をつなぐ中間役としてのコーディネーターの存在が良かった。
  • 地区ごとに担当職員がいることが良かった。・パイプ役が多様にいて、組織もできている。
  • 公民館主事に地域支援主事を併任し、トップダウンで任命していていることがすごい。七尾の公民館のように、教育委員会が公民館を管轄し、市長部局に何も言わせないようなやり方では、いつまでたっても地域の活性化は難しい。
  • 公民館、自治振興会の組織と役割分担がわかりやすい図式になっていた。
  • 七尾市の場合は、公民館の立場、地域づくり協議会の立場、行政の立場の接点(共有点)になるところが見えない。
  • 越前市、朝来市とも、地域住民が地域自治について取り組む組織が必要である、との意識が醸成して地域自治組織ができているように思われた。七尾市では、地域によって差があって、なかなか進んでいないように思われる。七尾と越前の違いは何だろうか。
  • NPOの役割が大きいと感じた。公民館主事にまちづくりのノウハウを持った方がいれば良いのだが、NPOの力をうまく使っていた。まちづくりのNPOが行政の補完をしていた。
  • なぜ、七尾でそのような役割をする団体が立ち上がっていかないのだろうか。
  • 七尾市に一斉に進める制度がなくとも、市民の「まちづくりに関するなんでも相談」を聞ける窓口があれば良い。そのことが全体の意識の底上げになる。
  • 区長会と自治振興会の組織統合の経過が聞きたかった。

(2)前回までの振り返り(資料3について)

事務局から資料3に基づき説明

(3)平成25年度 推進委員会の取組み案(資料4について)

事務局から資料4に基づき説明

《委員意見》

  • 事業の企画段階から参加することが推進委員の役割ではないかと思う。
  • 推進委員会議を7回行ってきたが、形に残せるものがこれまでなかなかできなかった。
    今回の提案のように委員会として、人材育成講座、協働のまちづくりの審査、協働の指針づくりなどに関わっていくことは良い。
  • 今回出された提案は、行政側からの一方的な提案ではない。たたき台として提案されたものである。
  • 今までの推進委員会の会議の中で話し合われてきた、アクション内容が盛り込まれている。良い内容になっている。
  • 今回出された4つの提案に対して、市民側が参画してよい提案が出されることが基本条例の推進のきっかけになる。
  • 高橋議員には、議会の中で議会の役割について喚起していただきたい。
  • アンケートの回答によると、人材育成、リーダー育成が必要だという意見が出ている。
  • 今年度の市民講座に参加してきたが、参加者は、高年齢、男性、いつも見る町会関係者、公民館関係者の顔だった。もっといろんな人に聞いてもらうことが必要。
  • 地区の中での、若い人たちに声かけをする必要があった。参加をしようとするきっかけを作らなければいけなかった。
  • 若い人たちの参加できる時間帯の設定ではなかった。
  • 地域づくりをするひとには、教員との連携も必要ではないか。
  • “地域づくり”というタイトルが硬い。もっとやわらかいテーマでもよい。
  • 年代別、団体別、青年団を対象とするなど講演会のあり方もよい。
  • 講演会でなければいけないのか。協働のまちづくり推進事業では市民活動団体も活動報告をしているがそういうものを聞くことも人材育成につながるのではないか。
  • 活動するにはお金が必要。助成金の情報、申請書の書き方の講座があればよい。
  • やる気のある、地域、町会が活動資金を必要とした場合、コーディネートしてくれる窓口があってほしい。

《事務局》

  • 中間支援組織の立上げ、市民活動団体、NPO、地域づくり団体の後方支援をどうしていくかを検討している。皆さんにも協議していただく場面も出てくるかと思う。そのときはお願いします。
  • 次回は2月8日(金曜日)に開催します。

4.閉会

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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