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更新日:2013年2月1日

七尾市まちづくり推進委員会 第6回会議 会議録

会議の名称

七尾市まちづくり推進委員会 第6回会議

会議の開催日時

平成24年11月15日(木曜日)午後7時から午後9時まで

開催場所

七尾市役所 3階 301会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 委員6名 本田委員長、若木副委員長、福地、小島、野竹、西村
  • 事務局4名 前畑、大谷内、一花、谷内

1 開会(会長)

市民のねがい-ななお市民憲章-唱和

2 事務局からの報告

  • 高橋委員が市議会議員に就任したため、辞任届けが出された。今後この委員会にはアドバイザー的な立場で出席させていただきたいとの申し出があった。
  • 既に1名の欠員があり、現在公募委員の2名が欠員となっている。新たに2名公募したいと考えている。

《委員意見》

  • 会議を6回重ねてきている。新たに公募しても時間がかかる。「まちづくり基本条例をつくる市民会議」から選んではどうか。
  • 委員長、副委員長、事務局に一任する。

《高橋議員入室、挨拶》

議会で仕事をすることになった。立場は変わるが、まちづくりに対する気持ちは委員の皆さんと同じと思っている。今後の会議にはオブザーバーとして参加させていただきたいので今後ともよろしく。

《高橋議員退室》

3 会議内容

(1)前回の振り返り(資料1、資料2)

事務局 資料1に基づき説明

  • 条例の推進に向けて、どのような活動をしていくべきかについて、委員の皆さんからいただいた回答をもとに、取組みの方向性や内容を資料1にまとめた。
  • 条例そのものは網羅的で内容の理解が難しいので、もっと簡便な「条例にもとづく市民の行動規範」をつくる必要があるとの思いで、取組みの方向性をまとめた。
  • 例として「小松市市民協働指針」(資料2とじ込み)を紹介する。
  • 【資料2説明】
  • こうした資料を参考にしつつ、条例推進のためのアクション・プランについて、まとめていってほしい。

《委員意見》

  • 小松の例はとりまとめ方向としてわかりやすい。
  • 12日にあった豊重先生の講演でも「地域づくりは動詞だ」というのがあり、とてもわかりやすかった。
  • 「あんたのためなら頑張るよ」という人が地域にいるということではないか。
  • 委員会として推進するというのが心に落ちてこない。ここで提案したものは誰が担っていくのかのイメージがほしい。
  • 公民館の運営会議では、まちづくり基本条例で市民や地域に何をして欲しいのか、という話になった。地域で困っていることはないのか、という問いに対して、特には困っていないという答え。推進委員会の役割を再考させられた。
  • 地域づくり、まちづくりをすすめる母体作りから入っていかなければならないと感じる。推進委員会としてどこから手をつければいいか悩んでしまう。
  • この委員会はモデル的な活動を作ればいいのではないか。
  • 基本条例をどう使っていくか。推進委員会の8人が理解して委員会から何をしていくかを議論していこう。
  • 条例で伝えたいことは、自分たちの地域は自分たちでつくっていこうということにつきるのではないか。
  • 条例が示しているからではなく、地区の課題について地域の集まりの中で取り組むことが大切。今までは課題に関係する担当課に陳情するだけだった。地域でできるできることがもっとある。
  • 地域の人たちが自分で課題を持って立ち上がればよい。
  • 課題意識がないと地域づくりは始まらない。行政からの支援も活動資金だけでなく、課題解決に向けた知恵、相談相手がほしいのでないか。
  • 前回は、子ども向けの啓発ツールづくりに賛同したが、その真意は地域の人たちに心の広がりができればよいと思うからだ。
  • 「やねだん」でも子どもからの発信が地域の人たちの感動を呼び起こしたとあった。「子どもは地域の未来そのもの」ということもあり、子ども向けの取り組みをすれば大人も理解や取組みが進むかもしれない。
  • 私の地区は高齢者がたくさんいるので、民生委員で助け合おうと呼びかけているが、自分自身は困っていない方が多いので、なかなか助け合いが進まない。
    金沢の木越団地でおせっかいといわれる方がいて、それくらいの取組みがないと地域づくりになっていかないと感じている。
  • 前回の話題に出ていた、絵本を誰に書いてもらうかというのが一つのヒントだと思う。
  • 絵本づくりというのは、あくまで例であってあまり深い意味はない。何を盛り込むかは私達が話し合って決めればよい。時間がかかるだろうが、私達も何か変わらないといけないと気付くように持っていくのがこの委員会の仕事ではないか。

《事務局》

  • 基本条例は、協働による市民が主役のまちづくりをすすめることが基本です。
  • 何らかの手段で自助共助公助のあり方について話し合ってもらうのもいいかと思う。
  • いずれにしても、まずはこの条例の趣旨について啓発をする、なんらかの方法・手段、機会、場をつくって広く市民に理解してもらう、という方向性はよろしいですね。 ⇒それでよい。

《事務局》

  • 資料3について説明。条例にもとづく取り組み例を事務局サイトでまとめさせていただいた。あくまでたたき台ですのでご意見を伺いたい。
  • 条例の理解促進の次のアクション例は、人材育成の項目になります。

《委員意見》

  • 人材育成の講座を企画するのにも、これまでは行政だけで考えていたが、企画段階から協働して講座の企画運営をする、という方向性もあるのではないか。
  • 田鶴浜でやっている地域づくり活動のグループ発表会がある。地域づくりを担っている方々に将来の展望などを聞いてみるのはどうか。地域の人たちが自分たちの地域は自分たちでつくるという意識づけにとてもよい場だと思う。
  • 人を育てるという視点をもった町会に戻るべきではないかと感じる。
  • 個人情報保護というものがあるが、ご近所ではそういった問題もない。核になる人たちを育てる方法はないかと思う。
  • お互いにわかっていれば、保護法も関係ない。田舎だからこそできるまちづくりもあるのかもしれない。
  • 私の住む地区では、地域の支え合いの関係性を確認する「支え合いマップづくり」をすすめている。福祉や災害対策もふくめた現状を知ろうとやっている。
    これが“まちづくり”なのだろうと思っているが、まちづくり基本条例とはつながらない。
  • 若い人も含めて、地域のこれからを考えていくことが大切ではないか。
  • 私達はまちづくり基本条例を知ってもらう委員会なのか、まちづくりを進める委員会なのか。
  • 単なる講座だけではなく、多様な機会で人は主体性が育っていくものではないか。方向性としては、人材育成の取り組みを、市と推進委員会の協働で進めていく、という方向でよいか。⇒一同同意

《委員長のまとめ》

  • 話をまとめる。どうすればいいのかというよりも、福祉や防災のマップづくりなどを地域で実際にやってみてわかることがたくさんある。
  • 地域で動いてみたときに後から条例への理解がついてくると思う。町会でも何かしたときに先に行動があって、後から条例ではどうなっているかとなる。そういう形に持っていければ良いのではないか。
  • 今後、越前市への研修視察もあるので、その結果もふまえて、アクション・プランを検討すればよいのではないか。
  • 市民の人材育成の進め方については、行政とこの委員会が協働で取り組みをつくっていくという方向でよいのではないか。
  • 新しい市長に対して推進委員会での進捗状況の報告と、委員と市長と意見交換できる場として面談を申し入れる。

《事務局》

  • 次回は福井県越前市への視察研修を予定しています。自治基本条例にもとづくまちづくりをどのように進めているのか視察いたします。
  • 委員長と市長の面談を11月中に調整させていただきます。
  • 12月は視察研修があるので、次回委員会は1月開催といたします。

4 閉会

 

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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