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更新日:2013年2月1日

七尾市まちづくり推進委員会 第5回会議 会議録

会議の名称

七尾市まちづくり推進委員会 第5回会議

会議の開催日時

平成24年10月16日(火曜日)午後7時から午後9時まで

開催場所

七尾市役所 2階 201会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 委員8名 本田委員長、若木副委員長、遠藤、小島、高橋、杉本、野竹、西村
  • 事務局4名 前畑、大谷内、一花、谷内

1 開会(会長)

市民のねがい-ななお市民憲章-唱和

2 事務局からあいさつ

9月に条例施行し、周知啓発に取り組んでいただいていることに感謝する。広報9月号でも特集したが、市民、職員ともにまだ条例の趣旨を理解できているわけではない。今後とも継続して自助、共助、公助のまちづくりの理念を浸透させていくことが重要と感じている。

3 会議内容

(1)行政の取り組み状況について

事務局

  • 広報ななお9月号で条例についての特集記事を掲載した。
  • 広報9月号配布時に「運用の手引」を全町会長に配布する。
  • 条例の解説書の配布をした。
  • 庁内各課の条例推進に向けた今年度の取り組み計画を作成して庁内で共有している。
  • 各課の取り組みについて、今回提出したものは、本年度の事業内容の中から、三原則に視点においたものを整理した。来年度からは今年度掲げたことの反省点と来年度の目標を掲げる。
  • 行政側のアクションプランについては12月に取りまとめ、3月に公表予定としている。

《意見のまとめ》

各課の取り組みについて

  • このような形でまとめたことは初めての試みで良いことだ。市民目線では、行政が既に実践しているこのような内容は今までは見えていなかった。
  • 記載されている行政の取り組みは既にやっていることばかりで、新規のものは記載されていないのではないか。
  • 一般に公開するのか。公開する場合は方法を工夫する必要がある。
  • 公開するときには、どういった意思決定を経て作成し公表に至ったかを説明することも必要。

(2)アクションプランについて

事務局

  • 行政側では、職員の意識改革が必要と考え、職員向けに協働を理解するためのハンドブックを作成し3月に公表する予定です。原案ができた時点で推進委員会にも提出し意見を聞きたい。
  • 市民側として、どのようなアクションをするかをまとめ同時期に公表したい。
  • アクションプランに対する各委員の意見に対する設問に対して、皆さんの考えを整理した。この中から今後取り組むべきだと思うことがあれば意見を聞かせていただきたい。

《意見のまとめ》

条例の周知・啓発について

  • 世代別に周知・啓発が必要。
  • 子ども向けには絵本(漫画)などで周知するのがよい。
  • 広報ななおで毎月まちづくりについて具体的な例を紹介しながら掲載する(条例の内容、実践団体)。
  • 啓発活動には終わりがない。継続することが大事。難しいと思う言葉は変えることも必要。
  • 地域づくり協議会を作ってその場で広げていくことを考えている。
  • 条例では、市民個々がこうあるべきだと書いてあるので、勉強する必要もないし、広げる必要もない。既にあるべき姿は存在するので、それに気づかせるだけでよい。また、まちづくりの理念が自助、共助、公助だということを気づかせる。
  • まちづくり基本条例の施行によって、どう変わるのかを示す必要がある。
  • 現時点では何が変わるかとはっきり示せるものがないが、はっきりいえるのは、“逃げられない”ということだ。市民も行政も無責任ではいられない。互いが互いの問いかけに対しては受け止めなければならなくなった。

条例に沿ったアクションプランの作成と実現について

  • 設問ごとに各委員の意見が出ているのだから、総括していけばいかがか。
  • プランを実現するのはだれなのか。
  • すべてを推進委員会で実行するのは難しい。各種団体が対象の場合、また取り組む内容によっても違ってくる。
  • 推進委員会の意見を行政が支援するのではないのか。

地域づくり協議会を使った条例の具現化について

条例を具体化するために、推進委員会として核をつくりたい。地域づくり協議会については、既存の田鶴浜、中島、能登島があり、旧市内にモデル的に3つの協議会を作ったが、これらを検証して再度組み立てることを考えるのはどうか。

まちづくりに関する行政側の窓口のライン化について

まちづくりに関する地域側の窓口と行政側の窓口のライン化について提案すればどうか。

行政と市民の協働の方法について検討

推進委員会では、市民相互の協働を我々が仕掛けるのは難しい。しかし市民と行政(各課)の協働のあり方について話合いの場を設定することを提案すればどうか。

市民相互の話し合いの場つくりについて

  • 条例の理念の実現にむけて取り組んでいる市民と市民が相互に評価したりする場が必要ではないか。
  • のぼり旗、懸垂幕を用いて啓発するのは単純だが分りやすく注目してもらえる。

視察研修について

  • 先進地のまちづくり協議会での取り組みを学び参考にしたい。
  • 市民が主役のまちづくりを行っているところに学びたい。

《事務局のまとめ》

  • 今回でアクションプランをまとめきれなかった。後日本日の意見をまとめたものを各自に送付する。
  • 視察先についても、複数の視察先を提案させていただく。
  • 次回に各自の考えを聞かせてください。

(3)その他

11月12日のまちづくり市民講座の聴講依頼 次回推進委員会は11月15日

4 閉会

以上

お問い合わせ先

企画経営部 市民男女協働課 0767-53-8633

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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