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更新日:2013年2月1日

七尾市まちづくり推進委員会 第4回会議 会議録

会議の名称

七尾市まちづくり推進委員会 第4回会議

会議の開催日時

平成24年8月20日(月曜日)午後7時から午後9時まで

開催場所

七尾市役所 2階 201会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 委員8名 本田委員長、若木副委員長、福地、小島、高橋、杉本、野竹、西村
  • 事務局4名 前畑、大谷内、一花、谷内

1 開会(会長)

市民のねがい-ななお市民憲章-唱和

2 事務局報告事項

酒井委員から辞任届が提出され、承認したことを報告。

3 会議内容

「まちづくり基本条例」運用の手引(案)について

事務局 「運用の手引」作成に関する今後の流れを説明

  • 今回の推進委員会での意見を参考にし、手直しが必要な箇所は修正する。
  • 広報9月号配布時に「運用の手引」を全町会長に配布する。
  • 市民に対しては、HPで公表する。
  • 庁内では積極的に活用していく。
  • 広報9月号に特集記事を掲載し条例施行を周知する。

《意見のまとめ》

  • これが市民向けならば難しい。別にA4カラー版でポイントを絞ったパンフレットを作成し配布すれば良い。
  • 市民向けかどうかは別として、市民会議のなかで議論されたことが盛り込まれている内容となっており誤解のないように書かれている。
  • 解説書は必要であり、これでよい。
  • 行政の事業、公民館事業など条例を核に方向性を同じにしていくときに、条例に基づいたまちづくりに関する運用ラインを作って、市民に示す方が重要だ。
  • 難しい行政用語が使用されているので優しい言葉に代えてはどうか。
  • 今後、障がい者向け、子ども向けの開設の方法も検討する必要がある。

《地域づくり協議会についての意見》

  • 地域づくり協議会は条例を具現化する存在として6地区にあるが、まだ自立している状態とはいえない。
  • 自分の住んでいる地域に地域づくり協議会があることは知っているが、どんな組織かまでは知らない。また何をしているのかも知らない。
  • 市民会議の中で、協議会がある地域とない地域があるので、「地域づくり協議会」の文言は避けた。しかし条例を具現化するときは核になるものがなければ明確にならない。地域の中で受け皿を明確にしておく必要がある。条例がスタートする今だからこそ、具現化する意味で、協議会を市から働きかけて設立に動き出してもよいのではないか。
  • 田鶴浜、中島、能登島の協議会で行われている(地域活動支援事業の)補助事業は、従来の市役所が審査するのではなく、地域づくり協議会の中で査定していくので、地域ならではの特色が出しやすい。若い人が何かしたいと思ったら相談にいける窓口となっている。
  • 地域活動支援事業にもっと補助金がほしい。
  • 現在、協議会のスタッフは市の臨時職員だが、正規職員を継続的に配置するなどの腰の入れようが必要だ。
  • 現在公民館活動しているところが、これからは協議会を担っていくということを誰かが発信する必要がある。ただ、地域によっては状況が違うこともある。
  • 協議会について、補助金ありき、人(市からの臨時職員)ありきで進めると、方向性が違うことにもなりかねない。財政面で地域ならではの工夫が必要だ。
  • 基本条例を推進するうえで、市職員の地域担当制があればよい。

事務局

  • 本日予定していたアクションプラン作成について今回取り組むことができなかった。次回会議にて再度議題とさせていただく。
  • 本日の委員会の意見を反映した「運用の手引」を後日送付します。

4 閉会

以上

お問い合わせ先

企画経営部 市民男女協働課 0767-53-8633

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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