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更新日:2013年1月29日

七尾市まちづくり推進委員会 第3回会議 会議録

会議の名称

七尾市まちづくり推進委員会 第3回会議

会議の開催日時

平成24年7月30日(月曜日)午後7時から午後9時まで

開催場所

七尾市役所 2階 201会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

委員5名 本田会長、若木副委員長、小島、杉本、西村
事務局4名 前畑、大谷内、一花、谷内

1 開会(会長)

市民のねがい-ななお市民憲章-唱和

2 会議内容

  • 前回の振返り
  • アクションプランつくり
  • 9月の施行までにできること、市民に分かりやすく伝える方法について

《会議のまとめ》

  • まず推進委員が関与する各種団体のうち8月以降に開催される会議の席上で、「まちづくり基本条例」が9月から施行されることをお知らせする。その後順次各種団体に説明していく。
  • 市民憲章をより具体的に実践することを中心に制定された条例だという内容で時間は5分程度で行う。(CM感覚)
  • 市民は条例施行で何が変わるかが知りたい点なので盛り込む。
  • 今回の周知活動はモデル説明会という位置づけで行政側が行う。
  • 推進委員には説明会参加者の意見の聞き取りをしていただきたい。その意見を反省材料にして今後の説明会に反映したい。
  • 周知活動は9月以降も実施していくのがよい。
  • 子ども対象の説明会も必要となる。
  • 今後周知の手段として、寸劇、幟旗を利用することも考えられる。
  • 周知のためのキーワードとして、「向こう三軒両隣」がわかりやすい

《その他の意見》

  • 行政の計画では「広報9月号特集記事」、「運用の手引」を作成し8月末に開催される町会連合会連絡会で配布、またHPで公表する。
  • 条例が出来たからといって何も変わらない。しかし自分の立ち位置を明確にしている。
  • 条例を説明する上でキーワードは自立。役所に依存する体質から抜け出して、市民自ら自立するため何をしなければならないかを考える必要がある。
  • どの会合に出ても集まっているのは同じメンバーという現状がある。興味がない人にも関わってもらうためのツールが必要ではないか。
  • “場”に応じた説明の仕方が必要。
  • 身近な問題から説明すると受け入れやすい。
  • 条例の周知のなかで考えなくてはいけないこととして、健常者の市民だけでなく、目の不自由な人、耳が不自由な人、日本語を理解しない人に対してどう対応していくかがある。
  • ラジオななおを利用してはどうか。

「まちづくり基本条例」運用の手引(案)について

  • 8月下旬に開催予定の町会連合会連絡会で公表する予定。
  • 次回会議にて推進委員の意見を聞かせていただきたい。

3 閉会

以上

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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