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更新日:2013年1月29日

七尾市まちづくり推進委員会 第2回会議 会議録

会議の名称

七尾市まちづくり推進委員会 第2回会議

会議の開催日時

平成24年7月3日(火曜日)午後7時から午後9時30分まで

開催場所

七尾市役所 2階 201会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

委員9名 本田会長、若木副委員長、遠藤、福地、小島、高橋、杉本、野竹、酒井
事務局3名 大谷内、一花、谷内

1 開会(会長)

市民のねがい-ななお市民憲章-唱和

2 会議内容

事務局から前回の会議内容の概略と七尾市まちづくり基本条例の趣旨説明をパワーポイントで行った後、そのことについての質問と意見が出された。

《主な意見》

  • 推進委員会ではなにから、どこから取り掛かればいいのか。
  • 「まちづくり」は身近な問題からスタートするのがよい。
  • どのように条例をPRすればいいのか。
  • まず条例ができたことを市民全体に周知することが大事である。そのための手段と方法を考えることが必要ではないか。
  • 地域活動をしている団体が連携するとネットワークが広がる。
  • 市民活動が連携を行うためにはセンター機能や窓口が必要。
  • この委員会は周知を行う委員会ではなく、まちづくりのためのアクションプランを作成するのではなかったか。
  • 周知活動はアクションプランの一環という位置づけでよいのか。
  • 周知活動は必要だ。各団体の習熟度に合わせて実施するのが効果的ではないか。

アクションプランの作成について、資料1を使って説明。

《説明の要旨》

  • 条文の“市民は・・”の主語で始まる中に、この委員会ですべきことのヒントがある。全体のアクションプランを作成して条例によるまちづくりを推進する方法と、まず周知から始める方法とがある。
  • 実践していくべき活動をどこに置き、どこから着手し、どこまで進めるのかを皆さんで話し合っていただきたい。

《主な意見》

  • ゴール(目標)をどこに置くかを定めてはどうか。
  • 目標を最初に設定するのは難しい。事務局からたくさんの質問が出ている。これらの答えの中から現実性のあるものを選んで目標とする方法がある。
  • 最終目標は明確で、市民の力で幸せなまちづくりをめざすことだ。しかし2年間の任期があり、9月施行という期限がある。9月施行に向けて何をするかを組み立てる必要がある。併せて、施行後に基本条例がどのように活かされているか、活かすためにどうするかを2年間の任期の間に、共通認識を持ち、ある程度の目標感を持って進む必要がある。
  • 9月施行までに何ができるかということを、それぞれが一番近いところから考え、それを共有して進めていくことが必要。
  • 当面9月までの目標を決めてはどうか。
  • 市役所がこのように変わると言った方が市民に伝わる。その人たちの活動の場面にひきつけて説明すると伝わる。
  • 地域活動の拠点は公民館が担っている。まちづくり条例がその活動とどのように絡んでくるのかを気づいてもらう必要がある。
  • ケーブルテレビ、ラジオななおを使って条例の施行を発信する方法もある。
  • 町会役員、公民館役員、協議会役員などの組織化されている市民に対する条例についての理解度のレベルアップも必要だ。

《意見のまとめ》

  • 9月までにすべきことを決める。
  • 条文に従ってこんな活動をすべきだということを考え、それを自分の地域(立場)に当てはめて、各自がどのように説明するかを次回までに考えてくる。
  • 9月までに分かりやすく説明するための手法(テーマ)を考えてほしい。
  • 事務局提示の質問表への解答をそれぞれに書いたものを集約して議論してみる。

視察研修の説明

3 閉会

以上

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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