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更新日:2013年1月29日

七尾市まちづくり推進委員会 第1回会議 会議録

七尾市まちづくり推進委員会 第1回会議 会議録

会議の名称

七尾市まちづくり推進委員会 第1回会議

会議の開催日時

平成24年6月11日(月曜日)午後7時から午後9時まで

開催場所

七尾市役所 3階 302会議室

傍聴者数

2人

内容

参加者

委員など

17名

1 開会挨拶 七尾市長

委員就任の承諾についてのお礼。市民のねがいを具体化する条例ができた。条例の9月施行に向けて庁内体制も立ち上げた。条例を実のあるものにし、市民が主役のまちづくりをすすめるには市民の意見と協力が必要。条例では、市民、行政の責務を謳っているが、それについて市民の立場で意見をいただきたい。行政も推進委員会とともに、まちづくりの推進に取り組む。市民の役割、行政の役割そして双方協働しながらまちづくりを進めていく。

2 委嘱状の交付

武元市長より全員に委任状交付
《資料1》まちづくり推進委員会委員名簿

3 委員、職員自己紹介

出席している委員、事務局の順に自己紹介

《 市長退席 》

《市民のねがい―七尾市民憲章―唱和》

4 七尾市まちづくり推進委員会設置要綱について

第1条 設置の理由、第2条 所掌事項、第3条 組織、第4条 任期、第5条 委員長及び副委員長の各条文について説明

A委員
配布資料中に本推進委員会の名称について、「まちづくり推進委員会」と「まちづくり基本条例推進委員会」と2種類の標記があるがどちらが正しいのか。
本委員会は、「まちづくり」を推進するのが目的なのか、それとも、「まちづくり基本条例を市民に理解してもらい推進していく施策を検討する」のが目的なのか。
事務局
要綱第2条に示すとおり、条例の推進施策を普及することと、市民が主体のまちづくりの実践活動の促進に関することの2つの役割があり、庁内の推進体制の取組みとの連携をして、条例の推進のためのアクションプランを作成し実践していくことが目的。
今後この会議を進めていく中で、本委員会の名称と業務とにギャップが出てきたら要綱の名称の変更は検討する。当面は現名称のとおりすすめる。

5 議事

(1)委員長、副委員長の選出

要綱第5条の規定に基づき、委員の互選により委員長、副委員長の選出。
会場から、事務局案を提示してほしいとの発言があり、事務局案として、委員長に本田雄志委員、副委員長に若木梨枝子委員の選出案を示して会場に諮り、満場異議なく了承された。

(2)委員長あいさつ(本田 雄志 委員長)

市民会議から関わって来て、今回進行役を務めさせていただくことになった。推進委員の役割は、条例について市民から色々な意見が出てくるのをしっかりと受け止めて、市民に条例を理解してもらうことと考える。また、日頃から社会的弱者といわれる障害者と関わっている立場から、それらの方々がどのようにまちづくりに参加できるかを考えていきたい。委員各位の力を結集してよりよいまちづくりに努めていきたい。皆さんの意見と支援をお願いする。

(3)まちづくり基本条例の推進体制について

事務局より《資料2》の説明
市民による推進委員会、庁内では推進庁内連絡会を設置し、下部組織に条例の3原則に基づく、情報共有部会、参画部会、協働・人材育成部会を設置し、庁内すべての課がいずれかの部会に属し条例に基づく施策の推進を市民の推進委員会と連携しながら推進を図る。9月から推進審議会を施行することを説明

B委員から
推進委員会と審議会とのちがいはなにかの質問。

事務局
審議会は基本条例の31条に基づいた市長の附属機関として設置し、条例に基づく庁内の取組み、市民の取組みをともに評価、検証する組織。
推進委員会は、基本条例の推進と啓発、まちづくりに係る市民参画について意見、検討及び実践をする組織。

C委員から
審議会の委員はどんな方で構成するのかとの質問。

事務局
各種団体の長、学識経験者で組織する。

C委員から
庁内連絡会の3部会は何をするのかとの質問。

事務局
3部会の協議事項について部会間の調整を図るため幹事会を置く。
幹事会で3部会の業務も含め、今後の庁内での進め方を検討する。

(4)アクションプランの作成について

(5)まちづくり基本条例推進体制 全体スケジュールについて

事務局 《資料3、資料4を一体的に説明》

《資料4のスケジュールの説明》

  • 7月に先進地視察を計画している。
  • 8月から条例に基づいたまちづくりの推進施策について議論する。
  • 9月施行と同時に取り組めるアクションに取り掛かる。
    条例に基づいたアクションプランを20項目ほど案として示した。
  • 同時に全てのプランを実行できない。優先順位をつけて取り組みを検討してもらいたい。
  • 庁内連絡会での取り組み計画は8月に開催予定の第2回の会議に報告。
  • 推進委員会として推進、検討していくアクションは第2回以降の会議から議論する。

庁内では・・

  • 逐条解説は7月当初までに完成させ、第2回目の会議に提示させていただく。
  • 協働ハンドブックは9月の委員会には提示する予定。
  • 情報共有部会では、行政としてまちづくり情報をどのように提供するか検討する。
  • 参画部会では、市民がまちづくりに参加できる仕組みつくりについて検討する。
  • 行政側の推進計画は、8月の委員会に提示したい。

推進委員会では・・

  • 9月には条例の普及啓発からスタートし前半に人材育成に取り掛かかりたい。
  • 行政に対する情報提供のアクションなど、第2弾、3弾とアクションを展開する。
  • 今後の会議の中で会議スケジュールを話し合いながら決めて行きたい。

《資料3 アクションプランの資料説明》

B委員から
議会議員の取組みはどうなっていくのか。

事務局
条例では議会の役割を定めている。議会は議会基本条例を制定し、情報公開についても規定している。この委員会が必要と認めれば議会に説明を求めることができる。

(6)議長 会議出席者全員に対して意見を求め、委員全員が発言。

D委員
今回の議案について、所属する団体に持ち帰ってどのように説明すればよいのか分からない。

E委員
地域で頑張っている人を増やしたい。

A委員
会議で共通認識が持てない場合は、時間延長もやむを得ない。

F委員
基本条例が本格的に動き出したという感を持った。推進員として何をするのか具体的に見えない。

B委員
七尾の憲法が出来たと認識している。なぜ条例が出来たのか疑問を持つことによって関わりを持って行きたい。

G委員
推進委員として何ができるのか不安。市民にどのように説明できるかが不安。

H委員
分からないなりに勉強していく。大人の会議を望む。

I委員
能登半島地震のとき、奥能登地域ではコミュニティで支えあって乗り切った。一人ひとりが自立に向かい、個々が繋がりあい、支え合いが生まれ、幸せになれる、そのようなまちづくりが出来ればいいと思っている。

C委員
条例をどのように砕いて市民に説明、啓発していくかが重要。市民に近づいて行く委員会、市民が近づいてきてくれる委員会なりたい。市民が主役のまち、子どもたちが誇れるまち、住んでいて幸せと思ええるまちづくりをしたい。

(7)その他

事務局

  • 6月29日 講演会の参加依頼
  • 7月に予定している先進地視察への参加依頼

6 閉会あいさつ

以上

お問い合わせ

所属課室:市民生活部地域づくり支援課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8633

ファクス番号:0767-53-1125

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